KSR110

2014年1月17日 (金曜日)

KSR110で峠を攻めるビデオ

 

 

去年の暮れあたりから、以前撮り溜めたビデオをYouTubeにアップしている。

ネタはキャンプツーリングや林道アタックの動画が多い。

それでも予備のSDカードを整理してみると、年甲斐もなく峠をマジ走りしたものもいくつかあった。

 

そのなかで昨年の夏、Kawasakiのミニモト KSR110で、滝ヶ原峠 ― 日光清滝 ― 足尾 ― 粕尾峠 ― 古峰ヶ原と走った動画を編集してみた。(1/17 YouTubeアップ済)

 

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「2013年9月26日 KSR110で峠を攻めた」

タイトルはカッコよく「攻める」なんて書いたけど

正直言って「攻め」てないね、気持ちよく流してるだけ

 ※26分あります 長いッス 眠くなります(笑)

 

(あとがき)

あのね~動画編集してて思ったんだけど

 

ゆるく走ってるわりには

「 オサーン死ぬなよ~∑(=゚ω゚=;)! 」

「 ああヾ(.;.;゚Д゚)ノ 危ね~! 」

「 マジかよ おめ (;-ω-)ノ 」

なんて場面が多かった。

 

今さらながらよく事故んなかったと思ってる。。

これも「カメ カメ カメ」と唱えたおかげなのか…

残念ながら 

ガードレールへのライダーキックは出来なかった(笑)

それでも

「バリ伝」世代の48歳オヤジにしちゃ まあまあかなっと。

 

(写真)

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↑おなじみ 滝ヶ原峠にて smoking

 

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↑足尾でお昼 ばくだんオニギリが美味かった

 

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↑粕尾峠にてsmoking

 

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↑前日光牧場にてsmoking

 

 

でわでわ( ^ω^ )/

 

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2013年12月 2日 (月曜日)

河原小屋三の宿林道ラーツー (2回目)

またまた というか やっぱり というか

未走破林道の探索もかねてラーツーを決行してきた

  

場所は 11月20日の記事

河原小屋三の宿林道ラーツー

でも紹介した林道からちょっとそれた某地

だいぶ前から気になっていた場所だが、林道から近いことと渓地のため野宿したことは無かったが、広く平坦なためココでメシを作ることにした。 

今回は クッキング(と呼べるかどうかは解釈しだい)の様子を動画に収めた。

オラの貴重な肉声も入ってる… (・_・)エッ....?

 

バリバリの栃木訛りでお聞き苦しいところもあると思うが…………(;´▽`A``

暇だったら観ておくんなまし

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2013年11月29日(金) 

天気:晴れ  気温:15℃(宇都宮)

出発:10時10分 帰宅15時30分

バイク:KSR110

※今回は「ビデオ撮影」するのでPanaのHS-300を携行した

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それでは 最初にビデオで観せちゃいます(笑)

手抜き。。。

しかしよー ホントにオラ 訛ってるなぁ。。。

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その1)

↑親子丼の具とご飯が茹で上がったところまで

  

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その2)

↑ご飯食べ終わってクッカーを拭いてるところまで

  

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その3)

↑コーヒー飲んで、それから林道終点まで

 

ちなみにお昼は

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↑ こーいうの作った。

チャーシューメンと親子丼(レトルトだけど)

あのね 美味かったよ 最高!(≧∇≦) 詳しくは動画みてね

 

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↑食後のコーヒー

この一杯が美味いんだよなぁ。。。

  

メシ食ったあとは近くにある未走破の林道調査

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↑蕗平林道入り口  

河原小屋三の宿林道にはいくつかの支線がある。そのほとんどは実際に林業関連で使われているのでむやみに入ってはいけない。。

オラは"たまたま"←ココ重要 迷い込んだことにしよー

案内板には3.8㎞と書いてある。どーやらピストン林道のようだ。

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↑ちょうど中間あたり。

路面にはしっかりタイヤの踏跡がついており杉葉も粉砕されているので、頻繁に林業関係者が出入りしていると思われる。

路面は全体的にフラットでガレも無いのでKSRの純正タイヤでも問題なく走れる。

 

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↑林道終点

この写真の右手が渓谷になっており川音が聞こえてくる。

先に見える林業関係のクルマには誰も乗っていなかったので、山で作業していると思われる。

 

それでは本線(河原小屋三の宿林道)に戻って日光方面を目指す。

大滝を超えて少し走ると左手に橋(大滝橋)が現れる。

日光沢と大芦川の合流地点だ。

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↑大滝橋を渡ってみる。 初

  

100mほどで建物発見

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↑ 大芦渓谷ヒュッテだって。。。

つーか 誰もいねーよ 扉開けっ放しだし(笑)

無人の小屋を覗くと 土間と小上がりの40㎡ほどの広さ。

落ち葉が入り込んでいるからしばらく使われてないらしい。

高山で見かける「避難小屋」のような感じかな。

 

河原に降りてみると先人の焚火のあとがあった。 野宿ポイントとして悪くない。

調査も済んだので本線に戻る。

 

途中で「オラのメシ場」に立ち寄りビデオ撮影

11月20日には まだ華やかに色付いていた山肌もすっかり葉も落ちて、冬山の様相に変化していた。

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↑メシ場  雲がキレーだった。相変わらず風が強い。

一服して林道終点を目指す。

 

約10分後 終点到着

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↑オラのブログではおなじみの場所

滝ヶ原峠

小来川―清滝―草久の三叉路である。 

日光―宇都宮間の渋滞時の抜け道として通るクルマも多い。

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↑終点の看板 

実は普段はあまり注意して見ないのだが、今日はじっくり観てみる。

なるほどー!! こーなってんのね。。たしかにこの辺りは林道の宝庫だ(変な表現だな)

 

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↑この7線が「前日光林道」を構成する基幹林道。

河原小屋三の宿林道もその一部にすぎない。

 

今回は初の”ビデオ撮影付”ラーツーとなったわけだが、けっこう面白かった(*^-^)

道具の紹介って結構難しいんだな。口がまわんねーや。

帰宅してカブママに動画観せたら「面白い」つーからまた撮ることにしよー!!!

   

 

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2013年11月20日 (水曜日)

河原小屋三の宿林道ラーツー

最近 いろいろ悩ましい問題もあり頭もテンパっていたので、気分転換にラーツー(ラーメンツーリング)してきた。

バイク:KSR110 (2013年)

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↑ 前記事 「ミニマムキャンプに必要なもん」でKSRでどこまで積んでけるかを書いたわけだが、まだキャリアが届いてないので今日は、タンクバッグとデイパックに積んでみた。

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2013年11月20日(水)  会社は代休

出発:AM9時   戻り:13時

天気: まさに晴天 最高の天気

行先: 河原小屋三の宿林道の 某所  

目的; ラーツー & 積載テスト

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↑と まあ 緑のラインが「河原小屋三の宿林道」だよ。

10年前に全線舗装路となり、オフローダーには物足りないかもしれないが、KSRには最高の道だ。 台風の後は必ずと言っていいほど崩落するし、12月~3月は凍結路となるので一年を通じて全線を気持ちよく走れる期間は6か月ほど。

カブママと何度か走ったことがあるが、舗装はされているものの落石・倒木・サル・クマ・イノシシが登場し走るものを飽きさせない(笑)

参考までに過去記事

●2012年1月22日

オフでドリドリ4 雪はヤバイよ… 河原小屋三の宿林道

●2012年3月18日

マイナスイオン浴びる^^

そんなにフレンドリーな林道というわけでもない(笑)

オラは大好きなんだけど

それでは出発(´▽`)/

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↑宇都宮から鹿沼方面(小来川)を見る。

改姓 快晴!!!

太陽の下で食えばなんでも美味いよね!

楽しみ 楽しみ (n‘∀‘)η゚

いつものツーリングコースを走る

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↑ 休憩 カブ家の定番休憩所 smoking  黒川の上流

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↑ シートに無理やり括り付けた テーブルとイス

今日は キャプテンスタッグのローテーブルとドッペンなんとかの折りたたみチェアを携帯してみた。

軽くてコンパクトなので、ゴムチューブで結わえただけ。

  
   

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↑ ノジマのマフラー  うるさい。。。 変えなきゃよかった

燃費は 43k/ℓ  満タンで約300㎞  

買って3か月目だがまだ1回しか給油してないや。。

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↑峠を超え 大芦川の橋の上(正面左は 古峰神社一の鳥居)

 この橋を川の手前で右折(北上)する。 川を左にみて10分ほど走ると河原小屋三の宿林道に入っていく。

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↑まだまだ紅葉がキレーだ(o^-^o)

この先道が狭くなるので対向車に注意して走る。

出会うのは 釣りのオッサンと 時期外れに紅葉散策に来ちゃった他県ナンバーの乗用車のみ。 

オラものんびりトロトロはしる。

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↑15分後 大滝に到着 ゲンを担いでココで一服smoking

標高が上がってきた。冷気が痛い。

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↑勾配が急になるにつれて九十九折のカーブの連続

写真のカーブだが 12月~2月までは凍結しておりバイクじゃ無理。去年の冬は左の崖にタントが落ちていた。 ココ 特に冬は危険だから来ないほーがいいよ。

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↑峠のてっぺん付近。 青い空がまた一段と青く感じる。

目的地まであと10分程度

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↑着いた(*゚▽゚)ノ   オラのメシ場だ

そーだな。。 クルマ10台は置けるくらいのスペースはある。

時間は11時30分 早くも腹がへってきたので

メシの支度をする。

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↑今日の豪華昼飯(笑)

途中のコンビニで仕入れた チキンラーメン・おにぎり2個 さんま蒲焼

ジュニアバーナーを取り出し湯を沸かす。

晴天のため峠の天辺でも気温が8度あった。

フツーのボンベで大丈夫だった。

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↑まずは チキンラーメン  水450ccで1分煮るだけ 

(玉子とネギ忘れ……)

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↑ さんま蒲焼(98円)  こうして火を通すと美味さが倍増する。

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↑ 全部そろったところで

Itadaki

ウメー ウメー ウマ杉る( ^ω^)

青い空と澄んだ空気 それに最高のロケーションのなか ゆっくりよく噛んで喰った。

食後は

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↑カブママが買ってきたコーヒー

家や会社ではインスタントでも何も感じないが、こーいう所にくると「なぜか」本物飲みたくなるのが不思議だ。

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↑ 食後のコーヒー&タバコ  どーもタバコは止められないな。。

会社じゃわずか数人を残してみんな禁煙したが、オラはそんな軟な意思を持ち合わせていないので止めるつもりはない。(1箱1000円になったらさすがに考えるが……)  

腹も膨れたので峠を下りる。

林道終点まであとわずか

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↑ 5分後 終点 

ちなみにKSRの積載についてだが、見てのとーりリヤキャリアがついてなきゃラーツーが精一杯。 

キャンプするには今日の装備に加えること テント、シェラフ、マット、ランタン、水2ℓ、設営道具、etc...........  あるわあるわ(゚0゚)

だがこの車体に無理繰り積んでも、KSRの軽快な動きを妨げつまんない走りになるのも考え物だなあ……。

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2013年11月18日 (月曜日)

ミニマムキャンプに必要なもん

  

キャンプについて ちょっと思ったことを書いてみる

  

  

   

まあ 結論としては個人の嗜好の問題なので

なにかを特定して批判をするつもりはない。

   

もし批判されたと感じた場合は………

つまり そーいうことだ ( ゚д゚)、ペッ

  

ここはオラのブログだからオラなりの感想で。。

     

コレ 一般的なオートキャンプ場

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↑シーズン最盛期にはこんな風になってることが多いね

いったいどこの難民キャンプだ? (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

こんなところ タダでも行きたくねーわ…

    

 

して こっちは

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↑とある分譲住宅地 (東北新幹線から見えるところ)

     

似てるよね~ そっくりだよね~   

オートキャンプ場の 通りの両サイドにテントが居並ぶ様子は、

まさに分譲住宅地そのもの

      

中には子供用・大人用と分けて設営されてるテントもあるね

ここでも「二世帯住居」かぁ? (爆笑)

      

そーそー!!こんなのもあったな

複数のテント間にタープ渡し アーケード街みたいなサイト

     

そんなに群れたきゃマイクロバス借りて旅行行け!  

       

しかし わざわざ野外に来てまで

街を再現するなんて………

電柱立ててやろうか? あ?  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 

    

     

装備面の話  最近多いテント

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↑雪頂のドーム型

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↑定番のコールマン2バーナー

       

どこのサイトでもこんな組み合わせが多い。 金太郎飴式

  

でも使ったら確かに便利だし よく出来てるわ。

ネックとなる大きさ重さだが

オートキャンプならば車で運べちゃうからあまりアタマを使わなくてもいい。荷室にぶっこむ体力さえあれば無問題。

実はオラもこの2バーナー持ってる。

川俣でキャンプしたときは大活躍した。

特に子供達とキャンプ行ったときは大人数分作るので便利この上ない。

ただしカブママと二人の時はオーバースペック。。

そもそもバイクに載らないし(笑)

   

結局

どこのオートキャンプ場も同じような風景になるんだよな~

  

はい次       

【オートキャンプ】

このアメリカスタイルの遊びは、オラが中学生のころ(35年前)にはすでに存在していたが、キャンピングカーとの境があいまいだったこともあり、少なくともファミリー向けの娯楽としては一般的ではなかったように記憶している。

オートキャンプの一般化はキャンプ人口の増加をもたらし、特に装備について大きな変化をもたらした。

当初は山屋が使う武骨な道具がデフォルトで手軽に買える店も限られていた。今でこそホムセンでも手軽に買えるようになったコールマン製品も、30年前はビーパルの誌面以外で見たことはなく、実際に買う場合は定価での通販、もしくは東京に買いだし以外に手に入ることは不可能であった。(宇都宮の田舎では)

宇都宮にタラスの直営店が出来たときは嬉しくて通ったが、とにかく高くて(当時のお小遣いでは)買えず、結局買えたのはゴアのハットのみ。

だから大学の時 バイトに励み初めてピークワンストーブを手にした時の感動は今でも記憶に残っている。

それが今ではインターネット通販で家で買えるようになり、また値段も安くなった。需要が増えることで大量生産が可能となり安くなった典型である。

 

【キャンプと足】  

オラも当初は

重い・デカい・臭いと三拍子そろったキャンプ道具を満載したオヤジの帆布リュックを担いでキャラバンシューズ履き、徒歩主体でバスを乗り継ぎ山奥のキャンプ場まで行ったりしていた。

高校の頃バイク(CD50)を手に入れから一気に行動範囲が広がった。

だが道具自体は増えたわけでもなく、中身も徒歩の頃と変化はなく、今まで担いでいたものをシートに固定しただけ。 その頃はアウトドア雑誌を参考に貧弱な装備を補う為にいろいろ道具を自作していた。 

オンボロクルマを手に入れてからは 道具をトランクにぶち込んで一気にキャンプ場まで行けるので非常にラクになった。 

特にバイクでは運べなかったテーブル・イスが載せられるので、キャンプ先でもくつろぐことが出来た。     

就職してからもキャンプとはクルマで行くことが当たり前となり、道具の量・重さ・大きさには無関心だった。

 

ただ100%無関心だったわけではなく

「ビーパル」「アウトドア」 それに「アウトライダー」などを立ち読みし、少ない小遣いのなかで最新の(便利な)道具を揃えて整えていった。

  

当然 道具は種類を増し、肥大化することでクルマでしか運べないものとなった。

必然的にオラにとってのキャンプはオートが当たり前になってしまった。

  

悪く言えば、必要過多の道具を野外に運び入れ、自宅とそう変わらぬ生活をするだけの余興となってしまった。         

      

野外でも自宅と同じような生活環境で過ごすことに慣れてしまうと、野外に行った意味が薄れることを解っていたが、子供に不自由させたくないという思いが便利さを優先させてしまう結果となった。

  

ある日近所の本屋で立ち読み中

アウトライダー誌のムックでこんなのを見た

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↑ ナチュラルツーリング (1987年刊)学研

オフ車の本を立ち読みしてて ”たまたま”手に取った一冊がコレ

ページをパラパラめくっていくと この汚いオッサンが登場した

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寺崎 勉  (てらさきつとむ)   

世はバブルが終わりかけていた頃

まだまだ高いのがもてはやされ、チープや簡素が馬鹿にされていた頃

このオッサンのスタイルは バブルの対極にいた。

Teracamp

↑ 地べたにどっかと座り込みキャンプというよりは……野宿?

 

読み進めると 実際に野宿の話だった(笑)

  

オフロードバイクに 必要最低限の装備を括りつけ野宿旅をしていた。

野宿に対するこだわりと、自然への深い造詣 

そして一切無駄のない装備 

ストイックなまでに絞り込まれた道具には、達人の手による改良と工夫がなされ感心することしきり。あっという間にその世界に引き込まれてしまった。

 

この本との出会い(寺崎さんとの出会い)は 

必要以上に肥大化したキャンプ装備のオラにとって

「目からウロコ」の出来事だった。

※余談だが当時は金なくて本を買えなかったので最近アマゾンで買った。   

     

 

それ以来 オラのキャンプは貧乏くさいものとなってしまった。。

 (実際にビンボーだったのは内緒) 

 

これも寺崎勉さんの本を読んでしまったから。

バイクが好き 旅が好き 自然が好き 酒と焚火をこよなく愛する さすらいの野宿ライダー

別名を「野宿界のカリスマ」

ハマった。。。 沼

おそらく  被害者はオラ以外に相当数いるだろうな。。。

    

寺崎さんの影響を受けたオラは バイクキャンプが好きだ

(もちろん家族で行く場合はクルマだけど)

つき合わされるカブママにはいい迷惑かもしれない。。。

  

キャンプツーリングの様子

Photo_6   

Saito

↑2013年9月 雨の那須高原にて

2台あるとタープも張れるしけっこうまともなサイトがつくれる。

   

あえて誤解の無いように書いとくが、

オートが×で バイクがOKとか言ってるわけじゃない。

別にオートでもバイクでもいいが オラはバイクが好きと言ってるだけ。

  

それに わざわざキャンプに行ってまで線引きされた区画に押し込まれ、分譲住宅のように軒を連ねるには大嫌いと言ってるだけだ(笑)

そう言ってるオラも管理されたキャンプ場を使う場合もある。

実際 一番お気に入りのキャンプ場は那須高原にある。

支配人の配慮で周囲のキャンパーの声すら聞こえないサイトを用意してくれる。

隣がいるんじゃ行かねーよ。  

  

やっぱり 理想は林道野宿だな。

勝手にやると違反の恐れがあるので、少なくとも許可を取って設営するが山の中は怖い。クマや猪、それに野犬に怯えて一晩過ごすこともある。

  

だがオートキャンプ場で一晩騒いでいるバカの隣になるくらいなら、熊と一緒のほうがマシだな。マジ

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だいぶ前置きが長くなってしまったが (なげーよ……)

標題の「ミニマムキャンプ」のこと

   

意味はオートキャンプと対極で、最小限の装備で野営すること

(移動手段は徒歩かバイク)

   

オラの場合で言うと 最小限(ミニマム)の意味は2つ

1、装備の小型化、軽量化、

2、小型バイク(KSR110)に積載可能にする

Ksr  

↑KSR110(2013年)  

Ksr_2

↑実際 恐ろしく小さい。 前日光牧場にて 

デフォで積載性無し

タンクバッグを付けたものの、リアはフェンダーレスにしたのでキャリアが付けられない。(タイ製で取り寄せ中) おそらくGIVIのケース着けていっぱいだろう。

それでも容量30リットル程度か? サイドバッグ着ければ(装着可能な場合)40リットル。

   

40リットル…… 冬キャンプならギリギリ いや無理っぽ

 

この

KSRにどこまで積めるか? 

ミニマムに挑戦してみよう 

経過は……  気が向いたら報告する。。。。

  

  

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