ラーツー

2013年12月 2日 (月曜日)

河原小屋三の宿林道ラーツー (2回目)

またまた というか やっぱり というか

未走破林道の探索もかねてラーツーを決行してきた

  

場所は 11月20日の記事

河原小屋三の宿林道ラーツー

でも紹介した林道からちょっとそれた某地

だいぶ前から気になっていた場所だが、林道から近いことと渓地のため野宿したことは無かったが、広く平坦なためココでメシを作ることにした。 

今回は クッキング(と呼べるかどうかは解釈しだい)の様子を動画に収めた。

オラの貴重な肉声も入ってる… (・_・)エッ....?

 

バリバリの栃木訛りでお聞き苦しいところもあると思うが…………(;´▽`A``

暇だったら観ておくんなまし

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2013年11月29日(金) 

天気:晴れ  気温:15℃(宇都宮)

出発:10時10分 帰宅15時30分

バイク:KSR110

※今回は「ビデオ撮影」するのでPanaのHS-300を携行した

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それでは 最初にビデオで観せちゃいます(笑)

手抜き。。。

しかしよー ホントにオラ 訛ってるなぁ。。。

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その1)

↑親子丼の具とご飯が茹で上がったところまで

  

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その2)

↑ご飯食べ終わってクッカーを拭いてるところまで

  

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その3)

↑コーヒー飲んで、それから林道終点まで

 

ちなみにお昼は

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↑ こーいうの作った。

チャーシューメンと親子丼(レトルトだけど)

あのね 美味かったよ 最高!(≧∇≦) 詳しくは動画みてね

 

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↑食後のコーヒー

この一杯が美味いんだよなぁ。。。

  

メシ食ったあとは近くにある未走破の林道調査

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↑蕗平林道入り口  

河原小屋三の宿林道にはいくつかの支線がある。そのほとんどは実際に林業関連で使われているのでむやみに入ってはいけない。。

オラは"たまたま"←ココ重要 迷い込んだことにしよー

案内板には3.8㎞と書いてある。どーやらピストン林道のようだ。

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↑ちょうど中間あたり。

路面にはしっかりタイヤの踏跡がついており杉葉も粉砕されているので、頻繁に林業関係者が出入りしていると思われる。

路面は全体的にフラットでガレも無いのでKSRの純正タイヤでも問題なく走れる。

 

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↑林道終点

この写真の右手が渓谷になっており川音が聞こえてくる。

先に見える林業関係のクルマには誰も乗っていなかったので、山で作業していると思われる。

 

それでは本線(河原小屋三の宿林道)に戻って日光方面を目指す。

大滝を超えて少し走ると左手に橋(大滝橋)が現れる。

日光沢と大芦川の合流地点だ。

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↑大滝橋を渡ってみる。 初

  

100mほどで建物発見

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↑ 大芦渓谷ヒュッテだって。。。

つーか 誰もいねーよ 扉開けっ放しだし(笑)

無人の小屋を覗くと 土間と小上がりの40㎡ほどの広さ。

落ち葉が入り込んでいるからしばらく使われてないらしい。

高山で見かける「避難小屋」のような感じかな。

 

河原に降りてみると先人の焚火のあとがあった。 野宿ポイントとして悪くない。

調査も済んだので本線に戻る。

 

途中で「オラのメシ場」に立ち寄りビデオ撮影

11月20日には まだ華やかに色付いていた山肌もすっかり葉も落ちて、冬山の様相に変化していた。

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↑メシ場  雲がキレーだった。相変わらず風が強い。

一服して林道終点を目指す。

 

約10分後 終点到着

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↑オラのブログではおなじみの場所

滝ヶ原峠

小来川―清滝―草久の三叉路である。 

日光―宇都宮間の渋滞時の抜け道として通るクルマも多い。

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↑終点の看板 

実は普段はあまり注意して見ないのだが、今日はじっくり観てみる。

なるほどー!! こーなってんのね。。たしかにこの辺りは林道の宝庫だ(変な表現だな)

 

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↑この7線が「前日光林道」を構成する基幹林道。

河原小屋三の宿林道もその一部にすぎない。

 

今回は初の”ビデオ撮影付”ラーツーとなったわけだが、けっこう面白かった(*^-^)

道具の紹介って結構難しいんだな。口がまわんねーや。

帰宅してカブママに動画観せたら「面白い」つーからまた撮ることにしよー!!!

   

 

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2013年11月27日 (水曜日)

アルスト五徳を自作してみた(100均自作)

   

     

先日の記事

深秋の戦場ヶ原トレッキング2013で思いのほか活躍した自作アルコールストーブ。

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標高1400m 気温6~7℃ 気圧1018hPa 風強しの中でもじゅうぶん活躍してくれた(o^-^o)

まだ炊飯には挑戦してないが、湯沸しや追熱で使用するには十分な火力を持っている。

本来ならトランギア・エスビットなどの既製品を買えば済むことだが、ネット情報をみると案外簡単に出来そうなので自作してみた(お金がなかったことは内緒)

中身を飲みながらテキトーに作ったわりには予想以上の力強い炎をあげていた。

 

予想を超えた活躍

    

その活躍を陰で支えたのは五徳風防 

あたかも中日の二遊間 荒木・井端のような地味で献身的な働きがなければアルストの活躍には繋がらなかったと言っても過言ではない。。。。(オーゲサだがそのとーり)

     

今回はその五徳についての記事

  

ついでに紹介しとくが今回使ったアルコールストーブ

発泡酒500ml缶で作った副室加圧式のシンプルなもの

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↑写真の缶内注入したアルコールが黄色いのは ウコンのチカラを燃料タンクにしてるから。。。

よく洗えよ!!爆

   

それでは五徳の話に戻る。。。

  

材料は100均で買ったまな板スタンド 

もちろん100円( ^ω^ )

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↑ステンレス製で丈夫 使えそうな脚がちょうど3本付いてる

  

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↑切り離した脚を針金で固定

要は2本の脚を1ミリ針金でくるくる巻くわけだ。

かなりキツめに巻かないと抜け落ちてしまう。

  

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↑ 折り畳み収納を考えて2脚を固定(1脚は解放)

 この状態でもじゅうぶん五徳としての機能を果たす 積載物の重みで脚が開くことはない。

  

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↑コレは広げたところ

メスティンや径が大きいクッカーなどは脚広げたほうが安定した。

  

シンプルだけに壊れるところがない。

収納はメスティン内にポン!

アルコールストーブ本体と一緒にギリギリ入るサイズなのもミニマムパッキンには嬉しいつくり。

※ポイントは 脚を連結するさい「かなり強めに」ワイヤーを巻くこと。

 ここが緩いと全体の強度が落ち、一気に不安定になる。

  

  

   

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2013年11月20日 (水曜日)

河原小屋三の宿林道ラーツー

最近 いろいろ悩ましい問題もあり頭もテンパっていたので、気分転換にラーツー(ラーメンツーリング)してきた。

バイク:KSR110 (2013年)

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↑ 前記事 「ミニマムキャンプに必要なもん」でKSRでどこまで積んでけるかを書いたわけだが、まだキャリアが届いてないので今日は、タンクバッグとデイパックに積んでみた。

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2013年11月20日(水)  会社は代休

出発:AM9時   戻り:13時

天気: まさに晴天 最高の天気

行先: 河原小屋三の宿林道の 某所  

目的; ラーツー & 積載テスト

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↑と まあ 緑のラインが「河原小屋三の宿林道」だよ。

10年前に全線舗装路となり、オフローダーには物足りないかもしれないが、KSRには最高の道だ。 台風の後は必ずと言っていいほど崩落するし、12月~3月は凍結路となるので一年を通じて全線を気持ちよく走れる期間は6か月ほど。

カブママと何度か走ったことがあるが、舗装はされているものの落石・倒木・サル・クマ・イノシシが登場し走るものを飽きさせない(笑)

参考までに過去記事

●2012年1月22日

オフでドリドリ4 雪はヤバイよ… 河原小屋三の宿林道

●2012年3月18日

マイナスイオン浴びる^^

そんなにフレンドリーな林道というわけでもない(笑)

オラは大好きなんだけど

それでは出発(´▽`)/

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↑宇都宮から鹿沼方面(小来川)を見る。

改姓 快晴!!!

太陽の下で食えばなんでも美味いよね!

楽しみ 楽しみ (n‘∀‘)η゚

いつものツーリングコースを走る

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↑ 休憩 カブ家の定番休憩所 smoking  黒川の上流

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↑ シートに無理やり括り付けた テーブルとイス

今日は キャプテンスタッグのローテーブルとドッペンなんとかの折りたたみチェアを携帯してみた。

軽くてコンパクトなので、ゴムチューブで結わえただけ。

  
   

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↑ ノジマのマフラー  うるさい。。。 変えなきゃよかった

燃費は 43k/ℓ  満タンで約300㎞  

買って3か月目だがまだ1回しか給油してないや。。

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↑峠を超え 大芦川の橋の上(正面左は 古峰神社一の鳥居)

 この橋を川の手前で右折(北上)する。 川を左にみて10分ほど走ると河原小屋三の宿林道に入っていく。

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↑まだまだ紅葉がキレーだ(o^-^o)

この先道が狭くなるので対向車に注意して走る。

出会うのは 釣りのオッサンと 時期外れに紅葉散策に来ちゃった他県ナンバーの乗用車のみ。 

オラものんびりトロトロはしる。

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↑15分後 大滝に到着 ゲンを担いでココで一服smoking

標高が上がってきた。冷気が痛い。

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↑勾配が急になるにつれて九十九折のカーブの連続

写真のカーブだが 12月~2月までは凍結しておりバイクじゃ無理。去年の冬は左の崖にタントが落ちていた。 ココ 特に冬は危険だから来ないほーがいいよ。

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↑峠のてっぺん付近。 青い空がまた一段と青く感じる。

目的地まであと10分程度

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↑着いた(*゚▽゚)ノ   オラのメシ場だ

そーだな。。 クルマ10台は置けるくらいのスペースはある。

時間は11時30分 早くも腹がへってきたので

メシの支度をする。

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↑今日の豪華昼飯(笑)

途中のコンビニで仕入れた チキンラーメン・おにぎり2個 さんま蒲焼

ジュニアバーナーを取り出し湯を沸かす。

晴天のため峠の天辺でも気温が8度あった。

フツーのボンベで大丈夫だった。

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↑まずは チキンラーメン  水450ccで1分煮るだけ 

(玉子とネギ忘れ……)

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↑ さんま蒲焼(98円)  こうして火を通すと美味さが倍増する。

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↑ 全部そろったところで

Itadaki

ウメー ウメー ウマ杉る( ^ω^)

青い空と澄んだ空気 それに最高のロケーションのなか ゆっくりよく噛んで喰った。

食後は

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↑カブママが買ってきたコーヒー

家や会社ではインスタントでも何も感じないが、こーいう所にくると「なぜか」本物飲みたくなるのが不思議だ。

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↑ 食後のコーヒー&タバコ  どーもタバコは止められないな。。

会社じゃわずか数人を残してみんな禁煙したが、オラはそんな軟な意思を持ち合わせていないので止めるつもりはない。(1箱1000円になったらさすがに考えるが……)  

腹も膨れたので峠を下りる。

林道終点まであとわずか

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↑ 5分後 終点 

ちなみにKSRの積載についてだが、見てのとーりリヤキャリアがついてなきゃラーツーが精一杯。 

キャンプするには今日の装備に加えること テント、シェラフ、マット、ランタン、水2ℓ、設営道具、etc...........  あるわあるわ(゚0゚)

だがこの車体に無理繰り積んでも、KSRの軽快な動きを妨げつまんない走りになるのも考え物だなあ……。

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