地元の紹介(グルメ)

2014年12月 6日 (土曜日)

【食レポ】焼きそばキングでミックス特大食ってきた 

あっという間に年末。そろそろ年賀状の準備だね。

(チッ プリンターのインク切れてやがる。。)

 

 

さすがに遊んでばかりのオレアだが、12月は忙しくてなかなか記事の更新もままならない。

でもしっかり食わないと体がもたないので 同僚Mを連れて市内の有名店に行ってきた。

(つーかよ そんだけ食ってたら 胃がもたねーだろ。。)

 

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焼きそばキング (ちょっと前の写真だけど。。ネットで拾った写真です)

宇都宮市花房3-3-36 カドリーコーポ 1F

TEL 028-637-7723

B級グルメ選手権とかで賞を取った「割と有名な」焼きそば屋さん 

オラ的は「賞取った」とかはどーでもよくて

要はオラの舌に合うかどーか。。

物は試しに食ってみたよ

  

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頼んだのは このミックス特大800円

ガッツリ食べるなら やっぱり「特大」だな

 

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10分後

オラの「ミックス特大」と Mの「野菜中」が運ばれてきた

オラの皿 デケー!

  

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ミックス特大は「豚バラ」 「揚げたま」 「目玉焼き」の高カロリー高ステロールの3役が乗る

(オラ的には食ってはいけないものばかり)

  

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この店の特徴は とにかく麺が太い。オーバーな言い方だがうどん並み

先日食ってきた「東宝食堂」の焼きそばがすごい細麺だっただけに

この太麺のもちもちとした噛みごたえは嬉しい

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今回 あまり期待してなかった「豚バラ」だが、

これがスゲー美味かった!

嬉しい誤算だね

   

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食い始めて10分経過。 残りはあとふた口

  

ここまで食っての感想だが

全体的にソース味が濃いめ

オラはソース大好きだからこれぐらいの量だったら平気だが、人によっては食ってるうちに飽きるかもね。

 

今回頼んだミックス特大は麺600g 重さ的にはたいした量ではないが

太麺のモチモチ感と焦げたソースのイイ匂いでオラ好みの焼きそばだった。

    

オラの採点 70点

(ソース味が濃すぎる・・ 他は満点)

 

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2014年10月29日 (水曜日)

【地元B級グルメ】 爆盛り!すり鉢カツカレー

   

最近 サルをからかって遊ぶのが密かなマイブームとなってるカブパパでございます。  

まあサルのことは置いといて。。

  

今回は久々の「大食いネタ」

 

ちょっと思うところあって、爆盛りに挑戦してきた。

10月某日 天気も良く穏やかな風が 食欲を誘う。。

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↑ちょっと看板見づらいけど

「お食事処 藤」と書いてある。

場所は 宇都宮市川俣町 上河内方面に向かう裏道沿いに走るとその看板が目に入る。 

      

正直

ボロい 歴史を感じさせる堂の暖簾をくぐると、外観同様のレトロなつくり

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↑まるで時間が止まったかのような・・ 典型的な昭和の食堂である。

      

会社の後輩Mからの情報によると

ココの「大盛りは」すべて 爆盛り系らしい

その割には100円増しだけどね(良心的)

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↑ さっそく恰幅のいい女将さんに「カツカレーひとつ」と注文したら、

 「大盛り?」と聞き返してきた。。

  

つまりこの店においては

「カツカレー」は大盛りで注文するのがデフォらしい。。。

うわさ通りだ。 同時に期待と不安がよぎった

    

一緒に行った同僚N課長は 「ラーメン+オムライス」のセット。

初めて入る店での注文としては、賢い選択だ。

    

ちなみに、、オラが「カツカレー大盛りで」と発したとたん、別席からは小声で

「オオー!」との声が聞こえた。。

   

「オオー」の意味は・・2つに分かれるな ←ココ大事

「あいつ馬鹿だな~」 「知らないで大盛り頼んだ?」

もしくは

「あいつフードファイターかもよ」 「キャー カッコイイおじさんだわぁ!」

どっちかだ。

  

10分後

 

その意味がわかった。

   

「はーいお待ちどうさま~」 とニコニコした女将の顔とは対極の

オラの引きつった顔。。

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↑ええ なんとも形容しようのない大きさです。。

この器、本来は別の使い方するんでしょうね・・

カツが小さく見えますが、普通サイズです。

 

つーか とにかく重いです・・

    

横から

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↑ 山頂まで20cm 8合目あたりにトンカツ

山好きなオラでもこれにはひいた。。

   

本来はスリコギ突っ込んでゴリゴリするやつだろ

いわゆるすり鉢だよな。。

Photo

↑右のすり鉢が5号鉢(9リットル) おそらくコレ

     

まあ オラ自身と周囲の「やっちゃったね感」が漂う異様な雰囲気のなかで、食ったよとにかく。

食うという行為は「衣・食・住」とも現れる3大必要素の一つ

決して疎かにすることはできない

意地でも「残せない」

 

必死で食いながらもネタの取材は忘れない。

ご飯は少し硬め。 カレーのご飯だからOK

ルーは甘くなく大人のカレーという感じ。

野菜は溶けてルーのコクを増している。

付け合せの 漬物・煮豆・味噌汁を食うほどの余裕がない。

       

だいたい7割食い終わったあたりで ヤバくなってきた。

すこし味変えるためにカツにソースかけてみた。

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↑なんかね~ 正直言って途中で聴力飛んだよ。

右の耳が「キーン」てなったまま外音が聞こえなくなった。

きっと本能的に雑音をカットしてたんだろな。

  

だいたい8割食い終わったときに

逆流現象の兆候を感じ・・・・・・・

同僚N課長に

「わりーけど1合食って」と頼んで食ってもらった。。

        

んで 無事完食

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↑なんか 食った後の方が迫力あるな(苦笑)

  

食い終わって初めて水を口にした。

正直 水飲むことも忘れて食っていた。

 

時計を見た。 開始から18分

 

オラ的には1時間食ってる感じがしてた。。。 

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見た目で勝手に判断したデータ

 

【お米】  3合半

【カレー】1リットル

【重さ】 食べ始めに手に持った感じは 器込みで3キロ

  食い終わり、器の感じが1.2キロ

  差引 カツカレーの重さが1.8キロ という感じ

【味】  5段階(5が優秀)で 3

   特段美味い!というわけでなく平均点。

   でもその素朴な味があるからあの量を食えるんだと思う。。

   

  

あっそうそう、書き忘れたよ 

胃薬も5袋飲んだわww

   

  

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2014年10月15日 (水曜日)

宇都宮のB級グルメ(大盛り系)そば処 吉咲

カブパパでございます。ご無沙汰

 

最近めっきり寒くなった。。。 朝なんかタオルケット1枚だと寒いし

中禅寺湖の紅葉も3分程度だった。コレはあとでYouTubeにアップするからね~(^○^)

   

で 本題

栃木県内いろんなところに「大盛り」「爆盛り」のお店はあるけれど田舎に多い

(田舎の人すみません・・・)

 

有名なところで西那須野の阿Q、大田原の東宝食堂。

ギネス級の大食い店がゴロゴロあるが、

「宇都宮にはないのかなぁ。。」と探したところ、会社からクルマで5分の近所にあったわ(笑)

Photo

所在地宇都宮市一ノ沢町253-1-1 (地図を見る)
駐車場5台
TEL028-600-8298
営業時間通常  11:00~15:00 (LO 14:30) 
ランチタイム11:00~15:00
定休日火曜日
席数

22席

(詳しくはお店に電話してね)

※場所がわからないという可哀想な方へ

護国会館通りのセブンの向かい

店の南側が駐車場、昼時は混むよ

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さっそく潜入レポート開始

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↑ 一見ふつうのお蕎麦屋さん シンプルだけど清潔感が漂う

    

んで、天盛り(たしか780円くらい)を頼んでみた

店内は22席 小上がりとテーブル席

待つこと10分 

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↑ ビヨ~ン!!!

写真の撮り方が下手なのでうまく伝わらないが、一見しただけで

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調子こいて頼んだことを後悔する量

   

まあ 大食い趣味のやつにはどうってことないかも知れないが、オラ的は

やっちゃったよ・・(苦笑) ってレベル

  

例えると そーだな 平均的な盛りソバ 3~4枚分あるかな。

腰があってオラ好みの麺。香りもイイ!

これで普通盛りだから(笑)

  

蕎麦の量的には 余裕のよっちゃんイカだが、

   

問題はこっちだ↓↓↓ 

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↑ 「かき揚げ」とは名ばかりの巨大テンプラ

 (風の谷にこんな植物生えてたな・・・)

  

スーパーなんかで売ってるかき揚げの軽く5倍はあるな(重量比)

なんだかデカすぎて 適切な比較ができない。

  

実際、途中から「蕎麦」 「かき揚げ」どっちがメインだかわからなくなる。

    

でもね。。 

コレが不思議と食えちゃうんだよね~~~~

なぜなら ズバリ 美味いから!!

   

量、味、値段、すべて合格

 

Y採点では 90点だな

 

よかったら食いに行ってください(^○^)

ちなみに「大盛り頼むとどれくらい?」って話だが

「たった100円増で倍の量が出る」 ←蕎麦ね

    

自分のお腹と相談してチャレンジしてね。。

自己責任で

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2014年4月25日 (金曜日)

気になるお店

  

 

なんか最近ね てっきりカブママと遊ぶ時間が減ってしまって。。。

正直 自由に羽根延ばせる! 寂しいところだが

そのかわり ぷら~といろんなお店に顔を出す機会が増えた。

   

お店といっても、ここ数年はバイク屋か山道具屋が多かったので殺風景なお店に慣れてしまっていたが、オラんちの近所にスゲー気になるお店があった。

   

外観だが こんな感じ

Wrappernathia2014

左のNatia はナティアデザインという会社

ナティアデザインでは、キッチンをはじめ、住宅・店舗のデザイン・設計施工業務を行っております。
女性の視点から考えた間取りや使いやすさなど細やかな提案が好評を頂いております。

 という案内がHPで紹介されている。

 

んで 実際行ってみるとkじょんなかんじ

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Photo_5  

 

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ね! すごい素敵でしょo(*^▽^*)o

詳しくはお店に行くかHP確認してね~   

   

右のララカフェは自然食を使用したヘルシーメニューを提供してくれる。

   

オラも来年50歳を迎えるに当たり カラダのいろんなとこにヤバイ兆候が表れ始めた。いまさら健康を意識しても「手遅れ」に近いのはよく自覚しているが、

せめて←(ココ大事) 自然食でも取り入れてちょっとでも健康に!と言う気持ちがあるのは事実。

   

まあ カブママには内緒だけどね。。

   

宇都宮の気になるスポットの紹介でした

 

 

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2014年4月22日 (火曜日)

絶品! 坦々麺 大童

 

 

4月20日(日)

せっかくの日曜日なのに曇り空。。

山歩きはやめて カブママとお出かけしてみた。

     

最初に行ったところは とあるロックスターのお宅

  

もちろん知り合いじゃないので(こっちはよく知ってるけど…) 家の周りを見学して終わり。さすがスターの家 ただのつくりじゃねーわ。。 まあ詳しくは書けないが

     

カブママはアゲアゲ気分up

  

その足で小山のモンベルショップへ。

ポイントで フライパンとスパイスボックス(ライトマイファイアー)を購入。

けっこうポイントが溜まっており安く済んだので

栃木市の有名ラーメン店でお昼としゃれ込んだ(ラーメンで洒落こむって……)    

      

  

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↑ 大童 箱の森店

 

言わずと知れた「坦々麺」の名店

栃木市に出張の際はよく寄ってるいるのだが

カブママは初めて。

    

行列嫌いなオラも ここだけは並ぶ。

    

00420144

↑もちろん坦々麺

山椒の香りとゴマの風味。 酸味の効いたスープにつるつる麺がベストマッチしてる。

小食のカブママでさえ 最後の一滴までスープを飲み干した。

    

餃子も絶品!!

オラは生まれも育ちも「宇都宮人」なので、正直言って宇都宮以外の餃子を見下す傾向にある。。(これはマジ)

だが、ここの餃子は別格!

ある意味 日本一美味い!餃子かもしれない(個人の感想です)

     

まあ食ってみ!

  

    

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2013年12月28日 (土曜日)

300本目の記事はやっぱり●●●!

   

 

  

ブログタイトルとは関連性のない記事をダラダラと書いて、はや4年が経とうとしている。 

当初はセカンドハウスに関する記事が多かったが、そのうち天性の雑食性が顔を覗かせいつの間にかバイクやアウトドアがメインのブログになってしまった。

 

だが書いてて一番楽しいのは、廃線・廃道の探索記事だったりする。

 

一貫性のない記事  

突くと何が飛び出すかわからない。。。

言ってみれば

闇鍋ブログ!!!!!

  

ある方(とても常識的で立派な医師)のご指摘では

「乱文・誤字脱字に加えて放送禁止用語や差別表現が頻繁に登場する」

今や貴重な(?)ブログだそうな。。 なんか嬉しくないけどね。

会社じゃ言いたいことを飲み込んでいることを、自分のブログでは吐き出そうと書き続けた末の299回だった。

     

まあそれでも開始以来4年間も続けられたのは、読んでいただける読者様があってこそ。

なかにはお叱り・励ましもありーの、背中を押してもらったこともありーの。

結局なんでもありーの。。

あえて過去記事のコメント欄を振り返ると数多くの方からご意見を頂戴していることに驚く

          

 

そして今回は記念の300回の記事になる

   

300ねえ。。  たしかにキリがいいわな

石の上にも300年 ていうし (言わねーよ爆)

記念かぁ……

さー なに書こうかな  あえて構えると何も出てこねー 不思議なモンで。   

    

じゃあオラらしく

 

300回目は

  

B級グルメで!!  つーことでこのお店を紹介する

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2013年12月25日(水) とりあえず仕事中  

 登竜 (とうりゅう) さくら市氏家1890-2

店の写真は撮り忘れた…… メンゴ

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↑宇都宮から4号線を北上し293号交差点を右折 線路くぐって右側。 交差点から1分もかからない。

店前に5台 脇の川沿いに10台ほど停められる。

昼時はかなり混むが、店内は広く座敷席もあるのでどこかには座れると思う。

繁盛店だけに接客もテキパキしてきもちいいい。

メニューからうかがい知る限り、客層はかなり広いと思われる

   

オラは昼1時ごろ入店したがそれでもイス・テーブル席は混んでたので奥の座敷席に案内された。 座敷席といっても30人くらいの宴会は出来ちゃうくらい広い。

      

さっそくオネーサンが注文とりにきた

      

オラは初めて訪れるお店(中華系)ではかならず餃子を注文する。

宮っ子(宇都宮人の愛称)としては、宇都宮以外の餃子が気になったりする。

実はココだけの話 ほとんどの場合「ガッカリ」なのだが、たまには大当たりがある(佐野の田村屋とか田村屋とか)ので開拓精神でアタックする。

  

もちろん最初に(?)頼んだのが餃子定食

     

10分ほど待たされて死にかけてきたころ……

運ばれてきました( ^ω^ )

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餃子定食 

オラの好みは 

皮は厚めのモチモチ 具は野菜中心のサッパリ系 羽根無し

      

ここの餃子はそれに近かった。

皮はモチモチだがちょっと薄いな。 具はほんのりニンニク香のあっさり系 もちろん羽根無し。 (関西系の皮パリパリ・肉多め・ひと口サイズは大嫌い)

   

合格だね。 美味しい!  

ふっくら炊きあがったご飯と一緒に頬張る。 口の中には餃子からこぼれ出た熱々の汁と唾液と混じり合い(キタネー表現!)幸せな気持ちになる。

付け合せの小ラーメンは麺はツルツルシコシコ。このツルツルした食感はこの登竜の特徴らしい。

     

感動に浸っていたころ運ばれてきたのがコレ

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↑ カレーライス  (まだ食うか オヤジ……)

最初のひと口はもちろんルーのみ

甘めの優しい味が、酸っぱい餃子のタレに慣れた口に新たな刺激を与えてくれる。

適度に歯ごたえが残るニンジン・ジャガイモ

そしてルーと同化しかけた玉ねぎまでもが濃厚なカレー味のなかでその存在を主張してくる。

し あ わ せ (≧m≦)   

(いくらなんでも食い過ぎだろオメー)

   

さすがにカレーまで完食するには時間を要したが、大食い時にありがちな「やっちまった感」は無かった。

人気店なのもうなずける。 また来ようという気持ちにさせてくれた。

ありがとう 登竜

ありがとう 氏家 

ありがとう アベノミクス (カンケーナイ)

         

    

つーことで

300回目の記事は 予想どーりB級グルメとなった。 まあオラらしいね(笑)

   

    

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2013年12月 7日 (土曜日)

これぞ大衆食堂 宇都宮の名店(2)

    

 

え~ネタが無いときは昼メシアップに限るな。。

    

今回はラーメン&中華の店ひょうたん

(028-648-6870 宇都宮市鶴田町1410-5 火曜定休)

    

平成通り鶴田陸橋の側 東京インテリアの向かい

駐車場だが店前に20台は停められる。

店内はカウンター5席含め40名くらいは座れるかな?

昼時なので空席待ちで5分、回転が早いのですぐ座れた。

  

老舗の食堂だけに価格は低めでメニュー豊富

先日の若山食堂がガテン系だとしたら

こっちは家族連れも気軽に入れる街食堂系

     

実はココ オラん家から10分程度の距離でありながら一回も行ったことなかった。

もちろん存在は知っていたんだけどね。。

実はその周辺にはマック・ケンタッキー・吉牛・回転寿司が軒を連ねており外食激戦区。ついついオラはマックに行ってしまうんだよね。

今回、会社スタッフの「焼きそば 安くて美味いんすよ」とのレポートをもとに訪れてみた。

  

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↑ 小奇麗なガラス戸をくぐれば、中華鍋を振るマスターの姿と、食欲をそそる中華系の香りがただよってくる。

一瞬にしてひょうたんワールドに引き込まれた。

↑ 滝谷町方面からはちょっと入りづらい。

   

まずオーダーしたのがお目当てのソース焼きそば(350円)  

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↑中太麺に絡んだソースが香ばしい。 大盛り(100円増)にありがちなキャベツと肉のアンバランスは感じない。味付けはどっちかといえば薄味。だがきっとよいソースを使っているのだろう。旨みがしっかりと麺にからみ満足感が口中に広がる。

そして最後の一口までシャキシャキ感が残ったキャベツを堪能し焼きそば終了。

付け合せの紅ショウガはあっさり塩味控え目。

自然と 「おいしゅうございました」と言ってしまう。

  

次はカレーライス  (まだ食うか……)

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↑見た目は どこにでもある普通のカレーライス

 

スプーンで最初の一口を頬張る

 

比較的甘めのルー。 バーモンド甘口よりさらに甘い

オラの家でも子供が幼かったころはこのような甘めのカレーを食べていたことを思い出した。 10年前が懐かしくなった。

  

先に食ったソース焼きそば(大)で膨れた腹も この優しい家庭の味は受け入れてくれるようで一気に平らげてしまった (ただのバカ食いという説も……)

   

こんだけ食べて800円とは。。。。

恐るべし老舗の大衆食堂。

   

またいこ  

   

  

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2013年12月 4日 (水曜日)

これぞ大衆食堂 宇都宮の名店

    

しかしな~ 12月は腹が減る。。(いつもだろ…)

 

おかげさまで忙しい 

どーしても会社じゃほか弁 営業中は車中食い(これも結局ほか弁だったりするが)

なかなか落ち着いて外食はできない。

  

でもたまには外食しよーということになり

ココで食ってきた

Photo

↑若山食堂

  

簡単に紹介する

   

宇都宮じゃ老舗の大衆食堂で 低料金でガッツリいくならココ

まだ20代の前半の頃から25年通っているが、どのメニュー頼んでもふつーに美味しい。 

客層は労働者とサラリ―マン中心で、たまに夕飯時に家族連れを見かけることはあるが、単独女性客を見かけたことはない。

席は30くらいかな 全席イステーブルである。

  

昼時はかなり混むが、時間をちょいとズラせば待たずに座れる。

オススメは定食もので大盛り頼まなくても満腹感を味わえる。 単品でも量が多いくらいだから調子こんでオーダーすると残すはめになる。

味付けは 全体的に濃いめ。

特にラーメンスープは真っ黒というかモロ醤油色。

あっさり塩味とか、中途半端な味を望むのであればがっかりするだろう。

(汗臭い)男の味という表現が一番近いのではないか

     

若山食堂を代表するメニューを頼んでみた。      

Photo_4  

↑ かつ丼セット (醤油ラーメン+かつ丼) 

どーだ 男らしいだろ? こーいうセットの場合片方が半ラーメンとかになるケースがありがちだが、ここではそんな小細工はしない。

セットとは銘打っているが ただ単にラーメンにかつ丼を足しただけ。セット品としての特典は?と訊かれると……うーん 頼むときラク そんなくらいか?

   

このセット オススメなのはかつ丼で、コショウ多めの癖のある下味がついている。それが濃いめのダシと玉子に絡んでよい香りが漂い、口に運ぶ前からヨダレが垂れてくる。

  

この状況

彦麻呂ならなんと表現するのだろう

    

「豚と玉子のアロマテラピーや~~」とでも言うのか?

たしかに香りで幸せいっぱいになれる。

  

ラーメンの方は まさに「しなそば」

濃いめのスープに細めの麺、まさにスタンダード

それに ナルト、チャーシュー、メンマの脇役御三家が鎮座する。

 

このラーメンを特別な言葉で表現するには無理がある。 

純真無垢な食堂のラーメン 元祖ラーメンとしか表現できない

   

彦麻呂なら……

   

「醤油と麺の元祖天才バカボンや~~」とでも言うのだろうか。。    

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↑ 最後のメンマ

オラは犬のようなクセがあって お楽しみは最後に残しておく。

写真のメンマも 最後までスープに浸しておいてからスープが完全に染み込んだころが食べごろ。 もともと味濃いめのメンマがラーメンスープと同化する直前。つまり かろうじてメンマとしての存在感を放っているギリギリのタイミングで一気に食ってしまう。

これはなかなか難しいことだ。 (んなことねーよ…)

   

   

久しぶりの大衆食堂

滞在40分のなかで数々のドラマを観た気がした。。。

(完)

     

もっと気楽に食えよ!!! 爆

  

 

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2013年12月 3日 (火曜日)

栃木のいいとこブログめっけ

    

   

まあね、ホントに栃木ってところはね言葉が汚くて。。

オラみたいに NHKアナウンサー並みのキレイな日本語話せるやつは1%もいないだろうな。。。(自虐爆)

それに 他県からみれば(特に関西地方) 栃木人の会話は喧嘩してるよーに聞こえるらしい。 イントネーションが尻上がりで挑戦的に聞こえるってさ

でも栃木人同士で会話から喧嘩に発展することは希である。

なぜなら・・・ お互いに意味わかんなくてどーでもよくなっちゃうから

    

栃木といっても 栃木県は関東で一番広い(人口は一番少ない…)から地方によって方言が変わってくる。

  

だいたい、オラ達がざっくり分けるとしたら

県北  → 那須 黒磯 烏山

宇都宮 →宇都宮周辺

県南  →小山 足利

だいたいこの3つ

  

それぞれ 出身の有名人でいえば

Tochigikenmap_2

↑ こーいうことになる。 たしかにオラはガッツっぽいな

    

しかしなー 県を代表する3人って コレしかいねーの?

ホントは宇都宮代表に 渡辺貞夫とか斉藤和義とか入れたかったけど、そんなに訛ってねーし。

  

この3人に共通してるのは…方言を売り物にしてるとこだね。

方言=訛り  

まあ「味があっていいじゃん」と思えてきたのはつい最近

 

30年も前(学生の頃) 東京で訛りを笑われトラウマになったことがあったな。

東京っつったて 実は田舎モンのあつまりなんだけどね。

  

そーそー こんなブログがある

タイトルからして栃木

「ごちゃっぺ」 =「ごぢゃっぺ」

意味は テキトー いい加減 

   

栃木のいいところを紹介している

↓↓ ↓↓

ごちゃっぺ言ってんじゃね~よ  

 

まあ覗いてやっておくんなまし

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2013年9月28日 (土曜日)

腹も成長戦略 ゴマノミクス 

  

しっかし…なんだな。。

食欲の秋とはよく言ったもんで、朝晩が涼しくなってきたと思ったら急に食欲増進してきた。

学術的な見地から推察すると…… わからん。。(自爆!)

  

まあ美味しくご飯が食べれるってことは理屈抜きによいことである。

 

一方、先日ニューヨーク証券取引所で安倍首相が

「BUY MY ABENOMICS!」(アベノミクスは買いだ)」

JAPAN IS BACK(日本はもう一度儲かる国になる!)と

世界経済のけん引役となることを宣言。。

 

実際どうなるかはココでは本題ではないのでどーでもいいのだが

成長戦略が的外れにならないことを祈るのみ。

ただしマジな話

5月あたりから「値幅の狭い動きを続けている」米ドル/円であるが

オラの体重も同様で

ダイエットの効果を体感できないほどの幅の狭い動きにとどまっている。

  

なら食っちまえ!!!!!ってことで

栃木市にある行列ができる人気のラーメン店にお邪魔した

そこでアベノミクスならぬ 「ゴマノミクス」に遭遇した

安倍首相風に言うならば

「Eat MY GOMANOMICS!」(タンタンメンを食え!)」

 

ただし この成長戦略を真に受けて食いまくると 

腹が最初に成長の可能性 つまり

KABUPAPA IS BACK(カブパパは再びデブになる!)

となるので要注意である。。 

ちょっとそのお店を紹介

Daidou

↑大童(だいどう)  

 

Daidou_map

↑栃木県栃木市 そのあとは忘れた。。 駅からすぐだよ

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↑カウンター8人 椅子席8人 小あがり8人といったこじんまりとしたお店

メニューはシンプルにラーメン系 ギョウザ ライスのみ

早めに行ったことが幸いし並ばず座れた。

  

ところでその GOMANOMICS のゴマ

Photo

↑なんたってゴマが大童のウリ

 実は注文のほとんどがタンタンメンなのである。

 

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↑ね! タンタン麺 (左は同僚の頼んだチャーシュー麺)

 

フツー タンタン麺つったら 

擦りごま、辛味噌、ラーユ 挽肉ってところが定番なんだが

Img_2067

↑ 大童のタンタン麺は

 (あまり潰してない)ゴマ、しょうゆ、酸味、ザーサイ?

それに中太麺   あきらかにサッパリ系。 

油でグッチョングッチョンのタンタン麺もたまにはいいが

ラーメン基本を押さえつつ うま味だけをプラスした感じ。

  

解説はメンドクサイので あとは自分で食ってね。

 

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↑ギョウザ(5ケ) 

オラは宮っ子(宇都宮人)なので人一倍ギョウザにはウルサイのだが

結果として大満足した。

皮は表面香ばしくモチモチ、具は野菜中心の割にはしっかり動物系の旨みを感じることができた。

経験上、旨みを舌の中心で感じるということは、見た目より旨み(甘み)があるということだ。

 

Img_2069

↑ はい。。 しっかり食いました。。 オイシカッタです。

これでタンタン麺600円 ギョウザ300円だっけかな??

 

買いだよ買い!!

まさに「BUY MY GOMANOMICS!」

オススメです(*゚▽゚)ノ

  

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