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2014年4月17日 (木曜日)

2014年4月11日 残雪の奥日光トレッキング

 

ども~~ ご無沙汰です~(*゚▽゚)ノ

流浪のブログ 八ヶ岳移住計画です

 

年度末のこの時期

正直 忙しくてブログも書けなかった。。

さすがのオラも精神的にいろいろ参っていた。。

でも…体力的には問題なかったので……… よく遊んでいたよ(爆)

 

 

そーいえば 1月2日に実施した

「雪の小田代ヶ原トレッキング」以来 しばらく日光を歩いてなかったので、ちょっくらトレッキングしてきた。

今回は相棒のカブママの調子悪く、残念ながらオラ独り。

別に寂しくなかったが(ノ_≦。)、なんとなくつまんなかったのも事実。

 

日光は

思ったより残雪が多く風も冷たかったが、天気も上々で気持ち良くトレッキングすることができた。

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1.期 日  2014年4月11日(金)

2.天 気  最高! でも最高気温7℃

3.行 程  竜頭の滝出発(10:00)

        千手ヶ浜 (11:45)

         ~~昼飯~~~

        小田代ヶ原(1:30)

        ~~休憩~~

        石楠花橋 (14:10)

        竜頭の滝着(14:40)

4.参加者  カブパパ(今年49歳)

5.特記事項 ストック忘れ。。。

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それでは 先にビデオ作ったので観てください。。

 

詳しくは ↓↓↓ ブログの記事にて!

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前回(晩秋の奥日光トレッキング2013)と同じルートで

中禅寺湖畔を歩き 千手ヶ浜を目指す

小田代経由で戻ってくる一周約15キロのコース

20144   

↑ 前回(2013年11月4日)と同じコース

 

 

 

竜頭の滝 無料駐車場を出発する。

 

L002

↑ ドイターの30リットルとストームクルーザー

 ストック忘れ。。。。

 

竜頭の滝前から別荘地に降り 湖畔周遊路へ向かう。

ここら辺はまだ雪が深い

 

L011

↑スタート直後の斜面 いきなりこんな感じ。。。

日陰(西北斜面)ではまだまだ残雪が多い。

葉が落ち、新緑を待つばかりの木々の間を 足もとに注意しながら一歩一歩進む。

 

ガレ場はほとんど凍結しているので慎重に降りる。

念のため軽アイゼンを持ってきてよかった。 

途中、熊窪で巨大なトチの木に挨拶し、その先の浜辺に立ち寄りながら 独り言ブツブツ言いながら歩いてゆく。

 

そして~~

L024

↑11:45 千手ヶ浜到着 写真のとおり最高の天気

幼少の頃から この浜から男体山を望む景色が大好きだ。

6月頃から秋まで この桟橋に定期船がくる。

特にクリン草の季節には多くのカメラマンが上陸する。  

 

L031

↑ 今日の行動食 梅しば+チョコボール

この組み合わせは 小学生のころからおやつの定番

ポケットに忍ばせてボリボリ食うと、不思議と疲れずに歩ける。

 

湖面をボーと眺めながら一服するsmoking

12:00 無人の千手ヶ浜 東屋にて昼飯にする

L034

↑ お昼は 温めるご飯とキムチスープ

クッカーでキムチおじやをつくる

 

20140411primus  

↑プリムスP-153  ライテックのクッカー

かなりの強風にも関わらず問題なく調理できた。オラの登山&トレッキングにはこれ一択

気温6℃の中でも250mlの水を2分30秒で沸騰させる。

 

でけた~~~o(*^▽^*)o 

L038

↑ 欲張って水を入れすぎ薄味になってしまった。。

でも腹が減って死にそうだったから一気に流し込んだ。

 

うめー    ゲップ

 

 

腹もふくれ 足のマッサージも済んだので出発!

ここからは長い歩き クマ サル シカの生息域を抜けて小田代ヶ原に向かう

L041

↑ 小田代ヶ原に向かう途中に白樺の林にて。

( 西湖分岐点を過ぎ からさわ橋付近)

オラが日光散策で一番美しいと思う場所。

 

普段はシカやサルの声しか聞こえない。

腰を下ろして休憩してるとシカの親子がひょっこり顔出した。 

オラの姿をみて

「あれ。。まだいやがる…( ゚д゚)、ペッ」 てな表情をして森に戻った。

 

木が軋む音が聞こえ 顔を向けると枝上からサルがこっちを見ている。

きっと 「あっ オッサンやん」 「ひとりでバカじゃね」とか言ってるに違いない。。

 

ここでは 人間は単なる闖入者にすぎない。

 

弓張峠を下ると 小田代ヶ原に出た

20140411  

↑ 写真じゃわかりづらいが、中央に「貴婦人」と呼ばれる白樺がたっている。

湿原の背景は 右から男体山(右の半分切れてる山)・女峰山・太郎山

いかにも高層湿原らしい写真。 

いつみても素晴らしい風景。

 

下界のクソみたいな人間関係を忘れることができる場所だ。

 

ここでコーヒーを飲む。

出発してまもなく 

幕張峠付近で 国立公園の管理車両とすれ違う。

そーいえば竜頭の滝を出発して4時間

はじめてホモサピエンスとすれ違ったなあ。 運転してたのは無愛想なオッサンだったが、それでもなんとなく嬉しさを感じたのは……そう「独行」故の寂しさがそうさせたのか。。

 

 

石楠花橋をすぎて      

L053

↑ 小田代ヶ原を過ぎ出発地点の竜頭の滝方面へ向かう。

この湯川沿いの散策路はずっと雪に覆われていた。

 

14:40 無事出発地に戻る。 

 

平日だったこともあり だーれもいない快適なトレッキングとなった。

まだ新緑前にも関わらず こんなに自然を満喫できたのは久しぶりだった。

 

 

 

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