« ウッドガスストーブ考査 | トップページ | 小太郎ヶ淵 雪中トレッキング »

2014年3月11日 (火曜日)

焚火で雑炊

 

3月のあたま 風が強い日 天気は上々sun

 

前日まで悪天候だったが よく晴れた

 

空気は乾燥しており絶好の焚火日和

 

というわけで いつもの河原にやってきた

Img_3310_2

↑だだっ広い河原にオラひとり

風はヒンヤリとしているが、日差しは暑い

 

 

今日はアルコールストーブもガスストーブも持たず、焚火だけで昼メシをつくる。 

 

着火はライトマイファイアーのファイアースチール(長え…)

火口(ほくち)はワセリン浸の脱脂綿と杉皮

 

 

ちなみに 今回はこんな感じで用意した

Limg_3372

 

あとは

河原に腐るほど落ちてるススキの穂で火種を大きくしてゆく

 

結果的においしい雑炊にありつくことができた(≧∇≦)

 

誤算だったのが 近くの山で拾ってきた薪がけっこう湿っており不完全燃焼の煙がすごかったこと。。

しかも煙の野郎 決まってオラのいる方向に向かってくる。

 

そんで

帰宅してから カブママに

「服がクセーよ!」と怒られた(ノд・。)

 

-------------------------------------------

では調理の様子です

Img_3308 

↑充分熾火が出来たのでクッカーを突っ込み湯を沸かす

いつも使ってる焚火缶が修理中なのでトレック1400の新品を使ってみた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クッカー所見 トレック1400

使い勝手はさすがスノピ製品。

でも煙(焚火)に弱い。。 蓋の形状が焚火向きではないということ

蓋の取っ手の収納が気に入らないが

まあスノーピーク自体がファミキャン向けのメーカーだからこんなもんだろ。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Img_3311

沸騰した湯500ccにパックご飯2袋投入し、カニ雑炊の素を混ぜる

2~3分煮込み完成。

テキトーに作った割には劇ウマだった

 

これも 焚火のなせる業

 

 

それではいつものよーに 動画にしました

よかったらみてください

 

 

<火熾し編>

 

 

続いて

<雑炊編>

 

 

やっぱり焚火はいいよね~

 

クセーけど。。

 

いつもガスやガソリンストーブ使ってると こんな楽しいことを忘れてしまう。

時間があってのんびりやりたいときは 焚火だね

 

 

 

 

 

|

« ウッドガスストーブ考査 | トップページ | 小太郎ヶ淵 雪中トレッキング »

アウトドアクッキング」カテゴリの記事

アウトドア道具」カテゴリの記事

自然に学ぶ」カテゴリの記事

コメント

´ω`)ノ初めましてkoba84です キャンプ愛好者です 
トレック1400で辿り付きました

>>蓋の取っ手の収納が気に入らないが

たしかに収納し辛い(;´Д`ヽ) 私は毎回ハズレてしまいます

>>まあスノーピーク自体がファミキャン向けのメーカーだからこんなもんだろ。。。

仰るとおりスノピユーザーの殆どが初心者かよくわかっていない方ばかりですねえ~。ファミキャンでシェアが高いのもそういった理由なんでしょうね(;´д`)
一時のコールマンみたいな?
私の知人は涸沢テン場でスノピのテント張ったら笑われたといっておりました(苦笑)

投稿: koba84 | 2014年3月14日 (金曜日) 13:03

koba84さんコメントありがとうございます
 
>仰るとおりスノピユーザーの殆どが初心者かよくわかっていない方ばかりですねえ~。
>ファミキャンでシェアが高いのもそういった理由なんでしょうね(;´д`)
>一時のコールマンみたいな?
>私の知人は涸沢テン場でスノピのテント張ったら笑われたといっておりました(苦笑)

た たしかに…ズバリ!核心ついてます
思い出せば。。20年前のキャンプ場はミドリ一色でした。
そーいうオラもツーリング用テントはいまだにコールマンです(とにかく丈夫だから)

涸沢でスノピですか ギャハハハハハ!!
それギャグですか? ウケるんですけど
山やに笑われるのも当然です。

そーいう方たちは スノピが登山靴だしたらソレも買っちゃうんでしょーね(苦笑)

でもね~登山などの目的じゃなければスノピはいい製品出してると思います。

  
 
ペグと食器だけですけどね(爆)


投稿: カブパパ | 2014年3月14日 (金曜日) 15:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウッドガスストーブ考査 | トップページ | 小太郎ヶ淵 雪中トレッキング »