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2014年1月

2014年1月30日 (木曜日)

2014年1月 野宿してきた

 

 

久しぶりの野宿だったな…(遠い目)

 

楽しかった

病み上がりだったがやってよかったわ

 

つーことでクソ寒いなか、カブママの目を盗み カブママに許可をもらい野宿をしてきたo(*^▽^*)o

 

今でこそ 家族がいるからトイレや水場の利便を考慮して「ふつーのキャンプ場」を利用しているが、独りモンの時は ほとんど野宿だった。  

最大の理由は

「金がなかった」のも あるが……(ホンネ)  

 

やっぱり 整った環境でするキャンプは苦手だなあ 

「電源付きサイト」?  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

キャンプと名のつくことやってて電気毛布つかうのか?  

 

※ いえね 別にいいんですよ。

 

キャンプ道具の披露会のようなサイトも 分譲住宅地のようなオートキャンプも それはそれで・・・ 個人の好みですからね

 

自然のなかでも人と群れたいんだね~     

 

 

個人の好みでいえば

澄み切った空とキレイな空気があれば トイレも水場も必要ない

そんな場所で独りになると 不便が楽しくなってくる

ボーイスカウトで森に学んだ経験が生きてくる

 

特に冬やる野宿は最高!

油断してると自然が牙むくからね こっちもマジにならざるを得ない

そんなとき装備を見直す。本当に必要な道具はなんなのか。

 

(余談だが いまだかつて新聞紙を超えるアウトドア道具をみたことがない)

 

まあ 能書きはこれくらいにして

 

(野宿の1シーン)

 

焚火が終わって漆黒の闇に戻った

ふと気づくと21時        

テントのなかで野宿の大先輩の本を読んだ  

Bp

↑ボーイスカウト創始者 ベーデン・パウエル卿著

Sf

「スカウティング フォア ボーイズ」

 

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もうひとり 野宿のカリスマ寺崎勉さんの「ナチュラルツーリング」

 

キャンドルランタンの仄かな灯りの下で 、マグカップの芋焼酎をペロペロなめながら、オラのアウトドアライフに大きな影響を与えてくれたお二人の本を読んだ。まもなく眠くなった。

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・期 日  2014年1月25~26日

・場 所  そんなの言えっかよ!

・参加者  オラ

・移動手段 トランポ

・備考   忘れ物多数

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サイトの様子

Nojuimg_3120

↑ テントのキャノピーを立てタープ代わりにした  

 

Nojuimg_3124

 ↑ 焚火で沸かしたお湯で一杯

 炎はずっと見ていても飽きない

 

 

それでは 例によって例のごとく

YouTubeにアップしたので よかったら視てね~

 

野宿してみた(4-1) 昼メシ&薪割り編

 

 

野宿してみた(4-2) 晩酌編

 

 

野宿してみた(4-3) 焚火編

 

 

野宿してみた(4-4) 凍りついた朝編

つーことで!

 

つぎはどこでやろーかな~~

 

 

 

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2014年1月28日 (火曜日)

栃木テキトーマップをつくってみた

 

流浪のブログ 「八ヶ岳移住計画」です

 

  

常々「出かけるのが好き」と広言してるオラだが、実際のトコロ県外へのお出かけは少ない。

地元栃木にイイところあり過ぎて他県に出る必要がないからだ。

 

(だからといって 八ヶ岳・清里・野辺山は別格で、このブログタイトル通りにすぐにも移住したいくらいだ)

     

じゃあ あえて「栃木のどの辺行ってるの?」と訊かれたら・・・

かなり偏りがあることがわかった。

 

そんな感じでネット検索してたらこんな記事みたのよ

「よくわかる都道府県」

  

ふーん たしかによくわかった。。。

  

オラも作ってみた(すぐ影響される…)

        

  

【テキトー栃木マップ2014】

2014_2  

※みたとーり、主な活動範囲は宇都宮北部から県北にかけて。

それらの地域に共通するものは、山岳・森林地帯であり林道が多いこと。

当たり前だが人口が少ないこと。

それになんたって景観がイイじゃん!

オラの遊びのスタイル(バイクやアウトドア)に合致してるんだね~

   

一方で 

イバラキやグンマーと接する県南・県東地域だがはっきり言って「よく知りません」 

語弊を恐れずに書くと、実際イイところもあるかもしれないが「今んとこ興味がない」とぃぅのが正直なところ。。。

たしかに実際ここ数年でプライベートで訪れたのは須佐タイヤさんと佐野ラーメンだけ。

  

  

悪乗りして 宇都宮のマップも作ってみた

【もっとテキトー宇都宮マップ 2014】 

Photo_4 

以下 説明はKabupediaより抜粋

【地理・人口】

中核都市としては日本最大の人口50万人を誇る宇都宮市であるが、実は人が住んでいるのは中心部の9平方kmだけで、郊外は人口密度が1人/k㎡というサハラ砂漠なみの過疎地である。

市西部の標高が高く(203m)東部の鬼怒川流域に向かって緩やかな下り坂となっている。

東部に鬼怒川、西部に姿川と水利に恵まれている。加えて江戸時代に用水路として掘削された御用川、新川なども合わせると県内一の大規模灌漑地帯である。市中心部には湧水も現在も飲料水として活用されている。

 

【暮らし】

市中心部(人口密集地)の大学就学率は95%を超える(アイスランド・北欧3国並み)

特徴的なのは。学生の多くが「泉町産業大学」もしくは「駅東経済学部 夜間部」へ就学することで、ここで主に実態経済の本質とマグロ経済学を学ぶ。

篠井・姿川・清原:平出・国本といった旧村部では、市中心部と大きく異なり大学就学率は低い。特筆すべきは「未成人のヤンキー率」がきわめて高く全国平均の5倍に当たる3人に1人がなんらかの型でヤンキーに従事する。

またこの地域では、軽トラックとシャコタン車の保有比率が50:50であり、ヤンキー卒業を期に農家を継ぐという伝統的継承が根強く行われている。(重要無形文化財登録出願中)

 

【産業】

主な特徴は、市総人口の8割にあたる40万人が餃子産業に従事していることである。うち25万人は「みんみん系」、のこり15万人は「正嗣系」といわれ、数字の上ではみんみん系が優勢なものの、「味は万人の好み也」の例え通り実際は大差無い。

(旧日本軍宇都宮第14師団が駐屯していた中国東北部より「餃子」を持ち帰ったのが始まりと言われている)

他に第一次産業8万人を要し農産物出荷額も多い。

第一次産業従事者の7割にあたる約6万人は干ぴょう専業農家である、賄として農協に内緒でキャッサバ・タロイモなどを生産している。(出荷額全国2位)

   

【市政】

比較的安定的な税収により潤沢な歳入が確保できる一方で、アホ市長の掲げる、「市中ぶち抜き路面電車構想」など陳腐な内容の財政支出が多いのも宇都宮の特徴である。

実際幹線道路の一部に、訳のわからない合流レーンが多数見受けられる。

ひとことで言ってしまえば

「だれも望んでいないところに金を使う。。」 それが歴代市長の公約であり、宇都宮市政の特徴でもある。

   

【周辺地理】 

周辺部のほとんどが隔絶された密林であり、毎年のように「埋蔵金伝説」や「つちのこ発見」のニュースが駆け巡る。また西部の荒涼地帯では映画「猿の惑星」が撮影されたことでも知られる。

(アポロ11号の月面着陸の様子は篠井カウンティで撮られたという噂も… )

当然のことながら地球最後の秘境として多くの冒険家が未開地域の探検を試みたが、最新の機材を要しても生還率が40%と低く、「もっとも踏破が難しい未開地」としてギネスブックに記録された。

※有名な日光杉並木は「大名による日光参内路への植樹によって出来上がった」というのはまったくの都市伝説であり、実際のところは宇都宮周辺部の探検により命を落とした冒険家の墓標である。  

      

   

ふーん なるほど。。。

さすがKabupedia  

 

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2014年1月27日 (月曜日)

野宿速報

 

 

 

え~ 昨日の午前中

 

無事 野宿より帰還した 

(**´ >ω<)゙;`;:゙; ヘックション,

  

病み上がりだったんだけどね 

  

Nojuimg_3120

    

ウッドガスストーブの検証もしてきた

    

YouTubeの編集してる

こうご期待

    

 

   

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2014年1月24日 (金曜日)

ネイチャーストーブを自作した(3号機)

 

流浪のブログ 八ヶ岳移住計画です。。

 

 

 (>д<)、;´. ヘックション 

 

 

なんかね~ 風邪ひいちゃったみたいで。。 

 

 

寒くて外行けないから 以前作った「3機目」となるウッドストーブのご紹介をしてみる。

 

 

ウッドガスストーブ自作

メリットは多々あるが なんたって

他のアウトドア道具と比べ相対的に安くできるし、失敗してもすぐ修正がきく。

慢性金欠サラリーマンには いい暇つぶしになる。

 

それにボケ防止になるし。。。爺爆

 

 

そーいえば おかげさまで

「ウッドガスストーブ自作シリーズ」  

1号機と2号機合わせて 累計20,000アクセスをいただいた。

ありがとうございますm(_ _)m

 

正直こんなにアクセスあるなんて予想してなかったよ

ヤフーで

[ ウッドガスストーブ 自作 ]で検索するとトップにでるわ

 

以外に みんな ヒマ 関心あったのね

 

 

(過去記事のご紹介)

ウッドガスストーブを自作した(1号機)

・オラが初めて作ったウッドストーブ

 ネットで情報をかき集め、100均で材料をかき集め、ダメもとでテキトーに作ったわりには強火力でキャンプで大活躍してくれた。(ただし暖房器具として…)

 

 本体が暖まると底面から「シュー」とか「ピュー」と吸気音が聞こえてくる。どこかで笛みたいな構造になっているに違いない(偶然の産物)

 燃費は悪い。。 つーか なにせ1号機だけに他と比べたわけではないのだが、約30分で200グラムのペレットが灰になる。

 

性能はイイが大きさが仇となり仕様機会が激減。

現在は「ウッドガスストーブ資料館」に展示中。

 

続いて  

ウッドガスストーブを自作した(2号機)  

・2機目は、バイク積載可能(サイドバッグに)サイズにまとめた小型機。

 コンパクト故の性能低下が予想されたが、実際野外でシチューや湯沸しに活躍してくれた。

 

こちらが 河原での燃焼実験の様子

ウッドガスストーブ2号機の燃焼実験

 ・1号機ほどのパワー出なかったがバツグンに燃費がいい。 木質ペレットとの相性は抜群だった。

 欠点としては「火が着きづらいこと」 ペレットの場合どうしても目が詰まりやすいのでチムニー効果が起きづらい。 (外殻を炙ることで解消した)

 

 

そして今回

3機目となるストーブ

「汎用ネイチャーストーブ」と命名

 

 

特徴は 3通りの使い方ができること

① 普通のネイチャーストーブ

② チャコスタ

③ 炭火コンロ

(理屈では)  

 

書くと長くなるので 動画で視てね

 

燃焼実験おたのしみに~~

 

 

 

 

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2014年1月19日 (日曜日)

ウッドガスストーブ2号機の燃焼実験

 

え~  全国2000万人のウッドガスストーブ愛好家の皆さんこんにちはヽ(´▽`)/

(江戸時代かよ……)  

 

 

 

まあ なんていうか…… 

オラの場末のブログ

 

不思議なことに最近ヒット数が多いのが「ウッドガスストーブ」

先月だと極端な話しだいたい3分の1が「ウッドガスストーブ」関連でのアクセスである。 ふーん不思議なもんだな。。

たしかに炎を眺めてるって心が休まるし、なんつーか人間が持っている本能をくすぐられるっていうか……

それに費用もかからないし(オラでさえ500円以内だし)

 

他のアウトドア道具が高すぎだから、みんな手を出しやすいのかもね~。

 

 

そんななか、「2号機の燃焼結果が知りたい」というリクエストを120万人 3人から頂いたので動画にしてみた。(約2分)

 

内容は…いつものとーり ダラダラ~とビデオ流してるだけであるが、よかったら視てください。

 

 

092

↑鬼怒川クッキングの時

燃料は木質ペレット5掴み分
    

 

102

↑牛乳パックを切ったもので着火した。

 

 

90212

↑こっちは 家の庭で「焼酎飲むのに」お湯沸かしてるところ。

 

まあ詳しくはコッチ視てください。。。。

「ウッドガスストーブ2号機 プルーヴィング」

 

 

あっそうそう

実は3号機を作成してます。

今度は「ウッドガス」ではなく 「ウッドバーニング」にする予定。 どっちも燃やすことには変わりないけどね(笑)

 

 

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2014年1月17日 (金曜日)

KSR110で峠を攻めるビデオ

 

 

去年の暮れあたりから、以前撮り溜めたビデオをYouTubeにアップしている。

ネタはキャンプツーリングや林道アタックの動画が多い。

それでも予備のSDカードを整理してみると、年甲斐もなく峠をマジ走りしたものもいくつかあった。

 

そのなかで昨年の夏、Kawasakiのミニモト KSR110で、滝ヶ原峠 ― 日光清滝 ― 足尾 ― 粕尾峠 ― 古峰ヶ原と走った動画を編集してみた。(1/17 YouTubeアップ済)

 

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「2013年9月26日 KSR110で峠を攻めた」

タイトルはカッコよく「攻める」なんて書いたけど

正直言って「攻め」てないね、気持ちよく流してるだけ

 ※26分あります 長いッス 眠くなります(笑)

 

(あとがき)

あのね~動画編集してて思ったんだけど

 

ゆるく走ってるわりには

「 オサーン死ぬなよ~∑(=゚ω゚=;)! 」

「 ああヾ(.;.;゚Д゚)ノ 危ね~! 」

「 マジかよ おめ (;-ω-)ノ 」

なんて場面が多かった。

 

今さらながらよく事故んなかったと思ってる。。

これも「カメ カメ カメ」と唱えたおかげなのか…

残念ながら 

ガードレールへのライダーキックは出来なかった(笑)

それでも

「バリ伝」世代の48歳オヤジにしちゃ まあまあかなっと。

 

(写真)

10202

↑おなじみ 滝ヶ原峠にて smoking

 

10232  

↑足尾でお昼 ばくだんオニギリが美味かった

 

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↑粕尾峠にてsmoking

 

10272

↑前日光牧場にてsmoking

 

 

でわでわ( ^ω^ )/

 

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2014年1月15日 (水曜日)

新春アウトドアクッキング2014

 

 

今年も活動的なカブパパ&カブママ

老骨にムチ打って 正月からアウトドア遊びを満喫している

 

さて1月の3連休だが

天気も良く絶好のお出かけ日和が続いたが

1日目はローライダーの車検でつぶれ

2日目はソロキャンプ予定だったが、頼みのキャンプ場閉鎖で思い切りずっこけた。。(;´д`)トホホ…

 

そして残された3日目、こんままじゃつまんない3連休になると思い急遽アウトドアクッキングに出かけた。

 

↓↓ 1/15 YouTubeにアップしました↓↓

約4分 よかったら視てください

「ウッドガスストーブでビーフシチューを作ってみた」

 

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2014年1月13日(月)

場所はいつもの河原 

Photo   

しかし いつもココだな まあ誰も来ねーしオラんちの貸切みたいなもんだで。

 

 

テーブル付近です

Img_3012

↑今日はカブママがビーフシチューを作ってくれるので期待大。

 

オラはBBQ係  ただ焼くだけ (つーか食うだけ)

(´,_ゝ`)プッ

 

 

今日は少しコダワリを持ってクッキングすることにした。

いつもは Gストーブやジュニアバーナーなど、ガスの安定した火力で手早く作ってしまうのだが、

今回使う燃料は

アルコール、木質ペレット、炭のみ

なにもガス缶が買えなかったからではないよ。。

なんとなく 

正月から「ゴーーimpactって音立てたくなかったんだよね~

それに

「ウッドガスストーブ2号機」の性能も試したかった

 

 

つーわけで サイトを作り終わったところで

Img_3013

カンパーイo(*^▽^*)o

黒のノンアル (フツーのにすればよかった。。)

 

 

それでは今日の食材です

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左上から 

エビ(生食用)  豚の味噌漬け

シイタケ 牛肉 ジャガイモ ニンジン 玉ねぎ

(写ってないが 野菜サラダとエクレアもあるでよ~)

 

カブママは本格好きなので料理ワイン(赤)も用意

Img_3015

↑ ビーフシチューはまかせた! 味見はするけどな

 

Img_3016

↑小分けに切っていきます。 

先日買った焚火缶」Mサイズが大活躍します

あとはカブママにお任せしてオラは道具の準備

 

 

こっちは 火熾し

 

同じく先日自作した ウッドガスストーブ2号機 

Img_30172

↑ 火力を安定させるため木質ペレットを充填した

 

Img_3018

↑牛乳パックで着火させる

ペレットを詰め過ぎた感があるが、順調に着火した

※このサイズではペレット入れすぎるとダメ

 缶の中間あたりまでが最大火力を発揮できる

 

Img_3023

↑ テーブルの上に移動させ ビーフシチューの火種とする

 

Img_3024

↑まずは野菜と牛肉を炒める。

ガスほどの火力が無いため一気に炒めるには向いてないが、ウッドストーブの火力と熱伝導率のいいアルミ鍋の組み合わせはなかなかどーして、うまく表現できないがいい感じに調理できるようだ。

 

 

こっちは カブパパ担当の

BBQコーナー

ええ どーせ焼くだけですよ。。

 

自作チャコスタで熾した炭を

これまた自作BBQコンロに移していろいろ焼いてみる

Img_3026

↑ まずは 豚肉の味噌漬けを焼く

Img_3027

↑アルストで炊いたご飯と食ってみる。

うめー  

オコゲのご飯と豚の味噌漬け   

Img_3028

↑続いて エビ(生食用)

BBQコンロの強火で一気に焼く (焦すイメージ)

殻が焦げても全然平気 中はジューシーホクホク

食べやすさを考慮すればカニよりもBBQ向きかな

 

Img_3029

↑続いて シイタケ 

キノコ類は 人によって焼き加減が分かれるところだが

オラはコゲコゲが好き

熱々のところに醤油を「ジュッ」と垂らす

今日は忘れたが、生姜の絞り汁なんかあればなおさらヨシ!  

 

そーしてるうちにメインのビーフシチューが出来た  

Img_3040

↑ウッドガスストーブでトロトロ煮た甲斐もあり野菜にもしっかり火が通っていた。

赤ワインで煮ただけあってコクと旨みがハンパない。

 

もちろん ウマー!!!!

 

6人前作って カブママと二人で完食してしまった。。

 

こっちは玉ねぎ

BBQコンロで焼いている様子

(まだ食うか!!)

Img_3034_2

↑薄皮がコゲコゲになるまでじっくり焼く

 

Img_3041

↑玉ねぎに5分火が通ったらコンソメスープに投入する。

この際すごく薄味にしとかないと後で味調整できない。

 

Img_3043

↑でけた

丸ごと玉ねぎのオニオンスープ

 

ただでさえ美味しいコンソメスープに玉ねぎを煮込んだわけだから 「美味い」に決まってる。

最後に塩コショウで調整した。

外で食ってるからなのか、こんな単純な料理でも比べようのない美味しさ。

 

ええ しっかり食いましたよ。

残すことなく。

美味しかった。

ありがとうイスカンダル。。。

 

 

<今回 活躍した道具>

このテーブル

Img_3042

↑コールマン ファイアーサイドテーブル

要はステンレスの焚火台

ストーブを直においても表面が焦げないからいいわ

それに収納時、中にいろいろ入るし

 

 

購入時 比較対象したのはコチラ

キャンプ場でよく見かけるよね

Morris_uniflame682104

-- ユニフレーム焚火テーブル --    

実は隠れユニフレーマーのオラだが、実際に店頭で現物確認したら安定性がよくないと感じたのでやめた。 ちょっと重いものを隅っこにおくとグラグラするし、なによりもカブママとのデュオキャンには小さすぎる。

それに酔っぱらって星一徹のようにテーブルぶちまけそーだし。。

やっぱしオラには折りたたみテーブルが合ってる気がするわ

 

でわでわ(*゚▽゚)ノ

 

 

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2014年1月14日 (火曜日)

ローライダー日記 31

 

  

最近 隼とオフ車とアウトドアで忙しく、ほとんどの休日は埋まってるオラだが

昨年末、Vツインの師匠であり カスタムの相談相手であるDr.Kawanaから 「クォラ~ 車検だよ~ とっとと持って来やがれ!」

と 心のこもったお電話をいただいたのでローライダーを車検に出してきた。

ディーラーまでの8キロ しずかな休日の朝

ダースベーダーっぽい暗黒面のフォースをまき散らしながら「ドッドッドッド」と唸るVツイン。

迷惑なオヤジだよ オラは

でも圧倒的な存在感だね~~やっぱエエわ~

  

それにしても3年になるのね~  早いね~

金かけた割には あんま乗ってないけどね~。。

それでもオラのファーストバイクであることには変わりない

  

ディーラーさんで

10001

↑マフラーもストックに戻したよ。。

(純正ってホント静かだね~ 耳鳴りがしなくなった) 

  

10002

↑構変は ドラッグバーとシングルシートのみ あとは車検スルーの部品のみ

メンテパックに入っていたので出費は大したことなかった。

  

だけどね~~~

ココの宇都宮店あんま好きじゃないんだよなあ~

担当のDr.Kawanaさんの人柄に惚れて買ったわけで、宇都宮にはなんのカンケーもない。

最初から那須店もってけばよかったよ。。

     

ちなみに 「ローライダー」といっても種類があって

オラのはこーいうやつ

  

ハーレーダビッドソン

FXDL ローライダー 2011

(カタログスペック)

Roraidaspec

要は デカくて重くてブレーキかけても止まんないよと書いてある(ウソウソ) 

   

ドノーマル状態では割と品がイイ(カタログより)

Do

↑ このドノーマル期間はわずか3日だった。(爆)

   

「おもいで日記」 

(2011年1月) 納車の日  

2011noushabi_roraida_2

↑ 3年前になるんだね~  赤絨毯がなつかスィ

    

(2012年9月)

201210kabukenokyuukeijo

↑黒川沿いで一服

ココはカブ家御用達の休憩所(ただの空き地だが…)どんなバイク乗っても必ずココに寄る。

    

(2012年5月)

201209rimg01381nasu

↑たぶん那須ツーの帰り (バックは那須岳)

この頃はカスタムしまくってた時期でもあり 

すでにエアクリーナーが小型化されロッドがモロ出になってる。

最大の変更点はドラッグバーにしたこと。

ハンドルに合わせて ワイヤー類もすべて変えた。

ウィンカーのスモーク化、ロッド穴キャップ、ハイウェイペグ

大きく感じが変わったのは、前後のホイールをブラックアウトしてから。

ワイルド路線に拍車がかかり タンクもオリジナルペイントに変更した。

ラペラのシングルシート、11インチダウンサスでロー&ロング感出していた。

  

マフラーも「スクリーミン」に変更した。 

とにかく爆音impactで 乗ってる最中は、常に耳の後ろでカミナリthunderが鳴っているようだった。

(カスタム費用だけで軽自動車1台分になってしまった)

いわゆる「カスタム沼」とか「修羅の道」ってやつね   

  

  

ちなみに

奥に見える青いバイクは 当時カブママが乗っていた 

ハーレダビッドソン スポーツスター1200L

  

よく2台で遠乗りにでかけた

  

遠乗りといえば

軽井沢ラーメンツーリングなんてのもやったなぁ

Rimg0205zasama_2 

↑ 浅間山をバックに

こんときは 帰路の高速でローライダーがオーバーヒート。。 

なんとか路肩に寄せて熱を冷ました思い出がある。

     

  

今年はもすこし乗ってやるか~~(゚ー゚)

  

  

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2014年1月 8日 (水曜日)

DUG 焚火缶を買ってみた

   

  

えー つーわけで年初よりアウトドアライフを満喫しているカブ家でございますが、今年いの一番に使ってみたい道具というのがコレ

   

003takibi

↑ DUG 焚火缶

     

去年の年末 カブママとICI石井をぶらついていたら偶然目に留まった。

ボーイスカウト時代、焚火に直置きで使っていたビリーポッドによく似た外観が、オラの物欲魂に火を着けたflair

値段もメチャクチャ安い。

見本を手に取ったところ軽い。 

ペラペラの薄いアルミ。これじゃすぐ凹むな。。。

とにかく高級感のかけらもない。

だけど なんか無性に魅かれた。

 

004takibi

↑ 買ったのは M/Lセット(大と中のパッケージ)   

 

006takibi_2 

↑説明書にはアルマイト加工済みと書いてあった。

【サイズ】
 M本体 153mmΦ×110mmH
 Mフタ 146mmΦ×47mmH
 L本体 180mmΦ×122mmH
 Lフタ 175mmΦ×48mmH

 
【容量】
 M本体 1880ml Mフタ 620ml、
 L本体 2960ml Lフタ 980ml

 
【重量】
 M本体 150g、Mフタ 78g
 L本体 203g Lフタ 103g

 
【材質】
 本体/アルミ(アルマイト加工済)
 取手/ステンレス
付属品:ナイロンケース

   

さっそく使ってみたいが 年初は案外忙しかったりするので2月以降かな~

   

 

オラの使用イメージはこんな(笑)

70marlboro  

  

やっぱ焚火には 酒とタバコがよく似合うわ

  

 

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2014年1月 5日 (日曜日)

小田代ヶ原 スノートレッキング

 

 

遅ればせながら(^-^;

新年明けまして

 

おめでとうございます。

 

昨年は(というか毎年)

こんな偏屈なブログをご愛読いただき誠にありがとうございました。

今年もより偏屈で偏狂な内容で書かせていただきますので、どーかご理解の程よろしくお願い申し上げます。。

 

とまあ こんな感じで今年も始まった。

ありがたいことに年末年始は好天に恵まれたのでアウトドア好き夫婦がおとなしくコタツでミカン食ってるはずもなく、大好きな日光で遊んできた。

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・期 日  2014年1月2日

・場 所  奥日光 小田代ヶ原

・参加者  オラ&カブママ

・コース (往)赤沼茶屋―小田代自然路―小田代東屋

             (復)低公害バス路―石楠花橋―赤沼茶屋

・お昼   三本松園地駐車場でカレーとラーメン

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コース図

018


距離は

寄り道ふくめて約6㎞ 時間は2時間(だいたい)

 

 

(行程)

9時55分 赤沼茶屋駐車場出発

       公衆トイレ脇の遊歩道は先人の踏み跡でしっかり固まっていた。

 

002

↑石楠花橋・小田代の分岐 

ごらんのとーり、スノーシューを履かなくても全然OK! ただしコース踏み外すといきなり「ズボッ!!」と足が埋まる。
  

005

↑10時40分 小田代ヶ原にて

バックは貴婦人(白樺)

小田代ヶ原に着いたとたん天候が荒れだしてきた。だが目的の貴婦人を確認することができてラッキー! なにせココは地吹雪の名所だからね~

 

016

↑11時50分無事帰還

 その後三本松の駐車場でメシをつくる

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ではでは、そんな様子を動画にしましたので

お時間ある方はご覧ください(約8分) どぞ!

てなわけで 2014年も目いっぱい楽しみたいと思います

ことしもよろしくお願い申し上げます

m(_ _)m

 

 

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2014年1月 3日 (金曜日)

2013年年忘れ 雪の東古屋キャンプ 

 

新年も 明けてみればあっけないもので

もうすでに3日経ってしまった。。

 

 

昨日(2日)はカブママと奥日光でスノートレッキングしてきたが、正月早々こんなことやってる夫婦はなかなかいないだろな。。。

 

つーわけで (どんな訳だよ…)

昨年末 12月14日~15日にかけて実施した

「冬の東古屋キャンプ」の模様をアップしようと思う

 

あれから半月。。 

動画の編集がえらいこっちゃだった

(つーかさ 20分の動画をようつべにアップすると8時間かかるんだよ。。 オラのPCがポンコツだってこともあるが)

そこにきて年末の忙しさ。。。

 

まあなんとかアップできたのでブログでもご紹介できることになった。

 

つか動画なげーし(3部構成で約60分)

ヒマなとき観てくださいね

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・期 日   2013年12月14~15日

・場 所   栃木県塩谷町東古屋キャンプ場

・参加者    オラとカブママ

・特記事項  寒くて死ぬかとおもた。。

・食ったもの  味噌漬け肉、海鮮キムチ鍋、ご飯、

          カレー、ベーコンエッグ、あと忘れた

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いつものように 遅いお出かけ(14時ごろ)で東古屋にやってきた オラ&カブママ

着いた頃はすっかり山影も伸びていた

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↑釣り人がチラホラ  帰り支度してるね~

 

002

↑ だれもいないキャンプ場

つーか 受付のオッサンの話では「こんな時期だれもやんねーよ キャンプなんかよ~」

「オメーラ 大事か? かわってんな~ はあ」

「直火だけはやんねでくろ。。」

 

てな具合で、文面じゃ表現できないほどの

流暢な栃木弁」炸裂で注意を受けたのちサイトへ急いだ。(詳しくはビデオみてね~)

 

受付のオッサンの言うとーり オラ達だけ

 

つまり 貸し切り だな 簡単に言えば

 

夏にはあんなに賑わっていたこの場所も 人がいなけりゃただの空き地

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あっコレコレ ↓↓ 夏キャンプの様子ね(*^-^)

 

キャンプツーリングin東古屋2013 料理天国!

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誰にも遠慮することなく 広いスペースを独占できた。

日暮れを過ぎたころ なんだかんだでテント設営しキャンプを開始した。

とにかく寒いし「食わなきゃ死ぬ!」ってんで

鍋つくったり 肉焼いたり 酒のんだりと

いつものカブ家のパターン

 

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↑焚火(ユニフレームのファイヤーグリル)で「海鮮キムチ鍋」をつくる

まったくよく出来たグリルだよ。 

ユニフレーマーのオラにとっては、キャンプの度に使いたい道具(デカくてバイクじゃ無理だけどな)

 

キムチ鍋を作ります  

 

   

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↑豚肉・ホタテ・タラ・肉団子・白菜をテキトーにぶち込み

あとは炭火に運命を託す。。

 

ハウルに出てきた「カルシファー」みたいのがチョロチョロでてきては、「オメーラ二人で食うには多すぎるよ アホ!」と言っているような気がした。。

 

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↑ 腹もきちくなったところで お酒タイム

焼酎のお湯割りが胃に浸みるわ。

 

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↑20時58分現在  1℃

 

なんか雪がパラついてきた。

 

眠いわ~ とにかく今夜はおやすみ(´△`)Zz

 

 

 

翌朝

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↑こんなふーになってました。。。。(( ̄◆ ̄;)

 

だいぶ降ったね。。。

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↑ 雪の重みをなんとか耐えてるタープ

荷物はなんとか無事  チェアーは雪被ってた 

 

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↑ 知ってる人は知ってる「小川張り」  20年ぶりに張った割にはピンと脹れていた

  
      

寒いので ウッドガスストーブで温まる。。

ホッカイロも毛布も持ってきたが、こんな時は炎にかなわない

 周囲の雪もみるみる溶けてゆく

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↑ その後 しっかり朝飯のカレー&ベーコンエッグを食べました。。

 

「起きたら雪」

まあ これもいい思い出だよね~

 

ではでは

そんなアホ夫婦のキャンプをビデオにしましたんで

お暇な方はどーぞごらんくださいませ

m(_ _)m

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長いですよ~ 眠くなりますよ~(睡眠薬代わりに)

 

(その1)

 

 

(その2)

 

 

(その3 改)

 

<あとがき>

今回のキャンプは 冬だし寒いしカブママ付だからクルマで行ったのだが、そのおかげで数々のアウトドア道具を持参することができた。

 

後々ご紹介しようと思うが、もっとも使用頻度が高かったのが、

「エスビットの985クッカー」

湯沸し、焼き物、煮物と大活躍してくれた。

しずかなキャンプ場では、やっぱりアルコールバーナーの静かな燃焼音がよく似合う。

 

失敗したのは「冬用」として買ったガスピアのヒーターを忘れてしまったこと。。

広いドーム型テントを持っていったのだが「広すぎて」寒かった。

 

ではでは。。

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2014年1月 2日 (木曜日)

あけましておめでとうございます2014年

あーやだな。。。
また年が明けちゃたっよ
今年は49だな
49=死苦   縁起でもねえな

 
 
とりあえず

 
新年のご挨拶は
ここ小田代ケ原の雪原
マイナス5度の中から申し上げます。
 
ええ、そーですよ
正月からカブママと日光でトレッキングです。。
今年も 目一杯遊ぶつもりです。
(今年の抱負かよ…)
 
みなさま
今年もよろしくお願い申しあげます。

 o(_ _)oペコッ
Image
⬆︎2014年1月2日
小田代ヶ原スノートレッキングより


つーか寒くて遭難しそうだし。。爆

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