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2013年12月

2013年12月28日 (土曜日)

300本目の記事はやっぱり●●●!

   

 

  

ブログタイトルとは関連性のない記事をダラダラと書いて、はや4年が経とうとしている。 

当初はセカンドハウスに関する記事が多かったが、そのうち天性の雑食性が顔を覗かせいつの間にかバイクやアウトドアがメインのブログになってしまった。

 

だが書いてて一番楽しいのは、廃線・廃道の探索記事だったりする。

 

一貫性のない記事  

突くと何が飛び出すかわからない。。。

言ってみれば

闇鍋ブログ!!!!!

  

ある方(とても常識的で立派な医師)のご指摘では

「乱文・誤字脱字に加えて放送禁止用語や差別表現が頻繁に登場する」

今や貴重な(?)ブログだそうな。。 なんか嬉しくないけどね。

会社じゃ言いたいことを飲み込んでいることを、自分のブログでは吐き出そうと書き続けた末の299回だった。

     

まあそれでも開始以来4年間も続けられたのは、読んでいただける読者様があってこそ。

なかにはお叱り・励ましもありーの、背中を押してもらったこともありーの。

結局なんでもありーの。。

あえて過去記事のコメント欄を振り返ると数多くの方からご意見を頂戴していることに驚く

          

 

そして今回は記念の300回の記事になる

   

300ねえ。。  たしかにキリがいいわな

石の上にも300年 ていうし (言わねーよ爆)

記念かぁ……

さー なに書こうかな  あえて構えると何も出てこねー 不思議なモンで。   

    

じゃあオラらしく

 

300回目は

  

B級グルメで!!  つーことでこのお店を紹介する

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2013年12月25日(水) とりあえず仕事中  

 登竜 (とうりゅう) さくら市氏家1890-2

店の写真は撮り忘れた…… メンゴ

Photo_4

↑宇都宮から4号線を北上し293号交差点を右折 線路くぐって右側。 交差点から1分もかからない。

店前に5台 脇の川沿いに10台ほど停められる。

昼時はかなり混むが、店内は広く座敷席もあるのでどこかには座れると思う。

繁盛店だけに接客もテキパキしてきもちいいい。

メニューからうかがい知る限り、客層はかなり広いと思われる

   

オラは昼1時ごろ入店したがそれでもイス・テーブル席は混んでたので奥の座敷席に案内された。 座敷席といっても30人くらいの宴会は出来ちゃうくらい広い。

      

さっそくオネーサンが注文とりにきた

      

オラは初めて訪れるお店(中華系)ではかならず餃子を注文する。

宮っ子(宇都宮人の愛称)としては、宇都宮以外の餃子が気になったりする。

実はココだけの話 ほとんどの場合「ガッカリ」なのだが、たまには大当たりがある(佐野の田村屋とか田村屋とか)ので開拓精神でアタックする。

  

もちろん最初に(?)頼んだのが餃子定食

     

10分ほど待たされて死にかけてきたころ……

運ばれてきました( ^ω^ )

Photo_2 

餃子定食 

オラの好みは 

皮は厚めのモチモチ 具は野菜中心のサッパリ系 羽根無し

      

ここの餃子はそれに近かった。

皮はモチモチだがちょっと薄いな。 具はほんのりニンニク香のあっさり系 もちろん羽根無し。 (関西系の皮パリパリ・肉多め・ひと口サイズは大嫌い)

   

合格だね。 美味しい!  

ふっくら炊きあがったご飯と一緒に頬張る。 口の中には餃子からこぼれ出た熱々の汁と唾液と混じり合い(キタネー表現!)幸せな気持ちになる。

付け合せの小ラーメンは麺はツルツルシコシコ。このツルツルした食感はこの登竜の特徴らしい。

     

感動に浸っていたころ運ばれてきたのがコレ

Photo_3

↑ カレーライス  (まだ食うか オヤジ……)

最初のひと口はもちろんルーのみ

甘めの優しい味が、酸っぱい餃子のタレに慣れた口に新たな刺激を与えてくれる。

適度に歯ごたえが残るニンジン・ジャガイモ

そしてルーと同化しかけた玉ねぎまでもが濃厚なカレー味のなかでその存在を主張してくる。

し あ わ せ (≧m≦)   

(いくらなんでも食い過ぎだろオメー)

   

さすがにカレーまで完食するには時間を要したが、大食い時にありがちな「やっちまった感」は無かった。

人気店なのもうなずける。 また来ようという気持ちにさせてくれた。

ありがとう 登竜

ありがとう 氏家 

ありがとう アベノミクス (カンケーナイ)

         

    

つーことで

300回目の記事は 予想どーりB級グルメとなった。 まあオラらしいね(笑)

   

    

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2013年12月24日 (火曜日)

ウッドガスストーブを自作した(2号機)

 

 

ウッドガスストーブといえば、1号機が先日の雪の東古屋キャンプでも「暖房用」として大活躍してくれた。 

(なぜ暖房用かというと、ウッドストーブ専用ケトルを忘れたから というのは内緒)

 

前記事 2013年11月21日

「ウッドガスストーブを自作した」  

 

でも結局は 屋外で一番暖かいのは炎だということを再確認させてくれた。

1

 2013年12月14~15日 東古屋キャンプにて

オラの冷めた こころ 掌を温めたくれたよ(ノд・。)

 

キャンプ場での様子をご覧ください

 

燃料は 当初は流木や落枝を考えていたが、オススメの木質ペレットを持参した。

木質ペレットとの相性は抜群で、熾火状態も含めると90分ものあいだ安定した熱源として活躍してくれた。 

まったく不満はない。

あえて言うなら大きいことだけかな。。。

車で行く分には無問題だがバイク積載は絶対ムリ。

 

だがオラのキャンプはバイクが基本

つーことで小型化してみた。

 

 

材料は、いつものごとく100均でそろえた   

018

↑ケーキ型 貯金箱 排油ポット 合計300円

他に使った部品はずべてオラの工具箱に転がってるモノ

 

019

↑ 特にコレ 廃油ポットがオススメ

なんたって 油こし網、フタ、取っ手がついて100円

結局全部有効に使わせてもらった

 

020

↑ちなみにコレは「茶筒のフタ」 カブママからもらった

 

022

↑ 道具類 主にドリルと金鋏を使う 怪我防止のため革手袋は忘れずに!!

 

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それでは製作開始!!

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以下、便宜的に

廃油ポット を 外缶

貯金箱    を 内缶 と呼ぶことにする

 

023

↑まずは外缶の底に内缶をハメ込む穴をあける

 

025

↑ドリル使って円周上に穴開け、ニッパーで切り取る

 

026

↑ガイド線(黒い線)まで金鋏でサクる。 革手袋をはめ ケバを缶の内缶に押し込む。

大雑把に見えるが、ココは絶対にミスできないトコロなので慎重に。。

大きく開けちゃった場合は修正効かないので(ガバガバ状態) そんときは諦めて新しいの買おう。

 

027

↑ちなみに 今日はステップドリルがあるので2センチを超える大穴が開けられる。

無くても作れるが作業がラクになる。

 

028

↑ 今度は内缶の加工

元は貯金箱だけにプルを引っ張れば簡単に開く

 

029

↑内缶の底に 「空気穴」開け 6㎜穴40個ほど

 

030

↑内缶の外回りにガイドのテープを貼り、

上から「2次燃焼穴」 「ウッドガス吸入口1」 「ウッドガス吸入口2」を開けてゆく

 

ここまでやれば

作業の8割は終わったようなもの

 

あとは細かいギミック的なこしらえをするだけ。

 

外缶の底(底とはいっても元は上部口)と油こし網を合体させる。 工具箱に3㎜ボルトが転がっていたので流用した。

031

↑ 止めるだけなので2か所で固定。 ココはかなり熱をもつ部分なので、できればステンレスがオススメ。

 

 

それでは 外缶と内缶の合体作業の開始

032

↑ストーブ作りの最大の修羅場というか見せ場

合体ショーである。

実はここの部分 動画撮ったんだけど「あ~~」とか「う~~」とか唸ってばかりなのでブログには載せません。

 

とにかく押し込むのみ!! 

コツは  気合い!!

 

033

↑ はい なんとか合体しましたね。

入るときって 意外とあっさり入っちゃう。。

とにかく

入っちゃえばこっちのモンだ。 一気に作業が進む

 

 

あっそーだ  五徳作るの忘れてた

034

↑カブママから 盗んだ もらった茶筒のフタ

外缶の内径とピッタンコなので

前から狙っていた。。。へ(´∀`ヘ)へ ヒヒヒ

 

気付かれないうちに作ってしまえということで豪快に穴開ける!   

035

↑ ステップドリルを使い 2㎝穴を6個 木質ペレット投入穴を1個あける           

外缶に押し込んだあと五徳として安定させるため、すこし切れ目をいれバネ化させている   

 

036

↑ 合体させてみた。  ピッタンコである!

んん~~ いいね~~( ̄ー ̄)

 

 

1号機との大きさ比較

五徳を乗せた実用時のスタイルで比較してみる

0371

↑ 高さで20% 筒周で30% 重さで50%オフってところ

 

ほかの加工

038

↑ これは外缶のフタに4㎜ボルト(40㎜長)を差したところ

何に使うかといえば

 

039

↑ 逆さにして空気取り入れ口脚に変身する

 

040

↑ 100均のケーキ型を履かせてみたところ。

 コレ なんで必要かと言うと、実は先日のキャンプで実証済なんだが、下部の空気取り入口が大きければ大きいほど燃焼効率は向上するが、反面風が強すぎる場合(巻いてる場合など特に)は炎が不安定となり一定の燃焼効率を得られない。

また、強風のみならず足で蹴ってしまう場合など有りがちだが、このスカートをはかせれば安定性が上がる(まぁ 無いよりマシ程度だけどね…)

 

次に 収納状態と組み立てだが、記事かくのも難しいので動画にしてみた。観てちょんまげ。

 

 

では 次に燃焼実験といきたいところだが、それは次回

お楽しみに~~~~(*^-^)

 

 

<1/22 追記>

 

2号機によるアウトドアクッキングの様子をYouTubeにアップしました。

ウッドガスストーブ2号機の燃焼実験  

 

 

ビーフシチュー(6人前)を作るには十分すぎる火力が得られました。

 

もちろん炊飯やBBQにも使用可能なのは間違いありません。

 

 

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2013年12月23日 (月曜日)

自作スモーカーで燻製をつくってみた

 

 

しかしなー つまんなかったな。。

行きたくないメンツの飲み会だから酒がまずく感じる。

会費の割には料理もショボイし。。

いいとこねーじゃねーか

2次会も最悪 笑えるくらい。。ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

 

とまあ、ボヤキは置いといて

前からやりたかった「燻製つくり」にチャレンジした。

 

 

かといって道具も何もないので、例によって例のごとく主にホムセンと100均でそろえてきた。

1


↑タイヤ館でもらってきた段ボール箱(もちろんタダ)

 アルミホイール用だから強度がある。その分カッターの刃が入らない。

 

 

 

こっちは買ったもの

Photo


↑焼き網(100円) スモークウッド(300円) 温度計(たしか500円) 鉄筋(家の裏に落ちてた)

 

ブログで細かく書くのもめんどくさいので動画にしてみた

前編・後編あるのでみてちょんまげ

 

(前編)は スモーカー(燻製器)をつくるところ

材料費は実質1,000円かからなかった。

とてもしっかりしたものが出来た。

 

(後編)は そのスモーカーで燻製つくるところ

具材はチーズ ウィンナー 手羽中

8

↑ 大して高い具材じゃないけど、失敗したらイヤだからいろいろな情報を参考にさせていただいた。

 

つーかさ、 食ってびっくり! 

マジでうまかったんだよ!!

 

それでは動画みてください。。。

↓↓↓↓↓

 

(前編) スモーカー作成

 

(後編) 燻製作成

 

 

まあ結果として意外と簡単にできちゃった。

カブママや子供たちの評判も上々だった。

もちろんオラも自画自賛するほど美味かった

 

調子に乗るなと言われそうだが 年内に「第二弾」やるかもしれない。

 

それぐらい美味しかった。。

 

みなさんコレは簡単でオススメですよ~。

 

 

 

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2013年12月19日 (木曜日)

鬼怒川ツーリングトライアル

 

 

最近TouTubeに動画アップするのがマイブームとなってるオラです。。

先日の「東古屋キャンプ」の編集も終わっていません。。

けっこう長いもんで苦労してます

 

 

 

つなぎに過去に撮り溜めた動画をアップしようと思う。

 

以前からバイクで出かけては車載動画を撮ってたんだけど、あくまでも記録用としてDVDに保管して終わりというパターンだったのだが、もったいないのでこれから順次ブログで記事にしようと思う。

 

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2013年8月18日に実施した

鬼怒川ツーリングトライアルの動画。

 

宇都宮の気温が33℃を超えるクソ暑い夏の日だったが、さすがに鬼怒川には涼しい風が吹いていた。 ご存じのとおり上河内の鬼怒川河川敷はジャングル状態。林道と連絡道が無数に入り組み迷宮状態なのだ。

トトロの森、もののけ姫の舞台になりそーなトコロ

旧日本兵が発見されてもおかしくない場所である

 

 

そんなヤバい地帯をオラのおもちゃ

トライアルバイク「スコルパTY125 4T」で探検してきた。

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Photo

↑ トランポから降車、出発準備を整える

 

タイヤ空気圧は 前0.5 後0.4 の不整地最大公約数仕様。

ガソリンはハイオク:レギの50/50 予備含め5ℓ

全身プロテクターで完全武装

川口浩探検隊並みの本気仕様でツートラした

 

では動画でもご覧ください

 

まずは

 

トランポから河原をくだり「秘密練習場」で遊ぶオラを撮った前編である。

<鬼怒川ツーリングトライアル 前編>

 

 

そして後編は「偶然」にも県道62号線喪失区間(未成部分)の入り口に辿り着いたところから始まる後編である。

 

<鬼怒川ツーリングトライアル 後編>

 

まあ… 無事で帰れたからこうしてブログ書いてるわけだが、47歳のオヤジにはさすがにこのツートラはきつ過ぎたようだ。

怪我しないうちに卒業しないと。。。。。

 

 

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2013年12月16日 (月曜日)

関心が高い。。ウッドガスストーブ

  

  

え~ カブパパでございます

東古屋キャンプ場から無事帰宅しました。。  

かなり疲れたので回復してから記事アップします。。おたのしみに

   

  

つーか話題はかわって、

きのう久しぶりにアクセス情報みてたら

こんな結果だった

   

ブログ管理画面から抜粋

【よく読まれている記事】ランキング

Photo

↑ 集計期間は約ひと月間

ベストテンの内容みると まさにオラらしくカテゴリーとかグチャグチャである。

おおまかに分ければ バイク、アウトドア、廃線探索といったところが上位を占める。

  

ただ、自分でも意外だったのは11月21日の記事

ウッドガスストーブを自作した」がいまだに上位にいること

冬特有の現象なのか?

        

正直言って 記事自体もかなりテキトーでいい加減だから、「もしかしたら読み損になって迷惑おかけしてるかな?」なんて思ってたんだが。。。

     

実はこのウッドガスストーブ。

昨日実施した東古屋キャンプ(現在編集中)でも大活躍し存在感をみせてくれた。

一方で問題点もあったので改善カスタムを計画している。

こちらもこうご期待である。

  

 

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2013年12月15日 (日曜日)

東古屋キャンプ速報2

いやー まいったまいった。。

ゲロ寒とはこのこと。。。。


17_2

↑ サイトの様子

Photo

↑手がかじかんで………

つづく。。。。

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2013年12月14日 (土曜日)

東古屋キャンプ速報1

えー現地から速報です。
   
東古屋のカブパパさ〜ん。
 
はいオラです

こっちは雪ふってます
映像おくります


Image
   
はー酔っぱらった。。。
おやすみなさい

 

 

その2へ続く

 

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2013年12月12日 (木曜日)

YouTubeにアップした動画のご紹介

 

 

まぁだいたいね

オラの記事って画像と語りが中心だけど

実をいうと出かけるたびに結構な数の動画を録っている。今までは記録用としてDVDに保存して終わりだったけど、試しにYouTubeにアップしたら結構面白かったので(完全な自己マンだけど)ブログで紹介しようと思う。

 

 

2013年9月7~8日にかけて実施した

キャンプツーリングin那須高原2013 台風上等!

動画をYouTubeにアップした。

いやーこのキャンプツーリングは、悪天候を承知で出かけたが結局すっと雨に降られていた。詳しくはブログみてください。。

↑ ハヤブサとセロー ちくはぐな組み合わせだが

なんかさ~オラとカブママの性格の違いがよく表れてる。。

続いて

 

河原小屋三の宿林道ラーツー (2回目)の動画

オラの流暢な栃木弁?でくだらないこと語りながら、チャーシュー麺と親子丼をつくるという前代未聞の問題作だ。。。(なぜか自虐モード)

 

 

 

 

オラ達夫婦はバイクもキャンプも大好きだから、結局こういうカタチになっちゃうんだよね~

 

まあ暇つぶしに観ておくんなまし。。。

 

 

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2013年12月 9日 (月曜日)

アウトドアクッキング ロールキャベツと麻婆つくってみた

  

 

ねえパパ ・・・・・・

またアタチを置いて遊びに行くのぉ (ノд・。)

001

↑ あーたまんない。。 カワイイ 

 

「ごめんなキキちゃん」

「河原がオラを呼んでるだよ~」

「高原山が オラを 呼んでるだよ~~~~~!!」

 

いかないで~~パパァ

Wakare1

(なんで夕日なんだよ…)

 

参考までに   

(キキ トイプ♀3ヶ月 まだ乳歯だから噛まれると痛い…)

 

とまあ カブ家では朝から

こんな感傷的なやりとりがあったわけだ。(そーかよ)

後ろめたい気持ちをよそに

可愛いトイプ達を置き去りにして(三男が留守番)

カブママとアウトドアクッキングしてきた(爆)

 

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・2013年12月8日(日) 晴れのち曇りのち晴れ(実際)

・目的地 鬼怒川の某河原

・今日はめずらしくクルマ 

・11時20分カブ家出発  現地着12時20分

・途中のスーパーで食材調達

・カブママさんと一緒です

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002_2 

↑今日の高原山  相変わらず変なカタチ(爆) 

めずらしく釈迦ケ岳に雲がかかってないわ

八方が原がよく見えるね~~(*゚▽゚)ノ

 

そんでここが現場です

003

↑ゴミ捨てんなよ看板の脇  

Photo

↑上からみるとこんなところ 鬼怒川の河原(北側)です

 

008_2

↑ さっそく設営 今日は天気が怪しいのでヘキサタープを張る

 

009_2

↑ こんな感じでつくりました

 ビデオカメラはPanaのHS-300 5年前に買ったやつだけどまだ現役

 

今日はクルマなのでいっぱい詰めるってんで、

普段あまり使わない道具を持ってきた。

004_2   

↑左の黒いクッカーは エスビットのクッカー

 右のストーブはSOTOのG'z STG-10 

 

【Esbit エスビットクックセット985】

Esubito111

↑ アルコールストーブ付 固形燃料も使える。

固形は使ったことないので台座はしまってある。

ラーメン程度ならアルストで気温にカンケーなくちゃんと作れる。

特に欠点はないが、あえて言えば風防兼五徳が風に弱いところかな。。

オラはアルミ板のインナー風防を自作して使ってる。

 非常に優秀

 

【SOTOのG'z STG-10 】ストーブ

Stg10  

↑ アルミとステンレスで構成された本体は、胸ポケットにねじ込めるくらいコンパクト。

落としても壊れない頑丈ボディ。

これもイワタニのジュニアバーナ同様にCB缶を燃料としている。

 

Stg10_2

↑こんなふうにしまえる。このギミックがいいでしょ!  

メカ好きなオラの琴線に触れた逸品

 

欠点は、低温に弱いところ。 5~6℃を下回るとすぐドロップダウン現象が起きる。

厳冬期に使うならペットボトルカバー等でCB缶を覆い使い捨てカイロでも貼っとくしかない。

今日はそこまで寒くないので試しに使ってみた。

結果 無問題だった。

※低温用ガス(パワーゴールド等)を使えば気温3度あたりまで使えた。

 

現在 イグナイター(点火装置ね)が故障中 つーか2~3回で壊れてしまった。。とれてスプリングが丸出しだけどそのまま。

スライドガストーチで一発着火するので不便は感じてない。  

 

00311_2

↑ただいま 11℃です。 河原だから風強し。。

体感温度はもっと低い気がする

 

では さっそく調理にはいる。

今日はカブママが一緒だからちょっと凝ったもの

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クッキングの様子を YouTubeにアップしました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓   

アウトドアクッキング(4-1)

 

アウトドアクッキング(4-2)

 

アウトドアクッキング(4-3)

 

アウトドアクッキング(4-4

 

 

まずは クッカーで湯沸して紅茶を飲んだ。

あ~ 貴族の頃を想いだす。。。

【今日のメニュー】

・野菜サラダ

・ご飯

・ロールキャベツ

・塩麻婆

・うまい棒 (ご飯ではない……)

・チョコビスケット(これはおやつ)

 

それでは作ってみよー!

まずは

Gストーブとメスティンのコンビでご飯炊いた

 (写真撮り忘れた……)

普段ならカブママと合わせて1合だが

今日はやたら腹へっているので1.5合

出来上がり蓋をとるとメスティンから溢れるくらい。。

1合以上炊いたこと無かったからいい勉強になった

やっぱし、バーナーパッドした方が安定するね

火力も集中しないからコゲも無いし。 

 

同時にエスビットのクッカーで塩麻婆づくり

火力が強く簡単に出来てしまった。

005_2

 

そしてロールキャベツ

コンソメ2個と水300ccが沸いたらそっとロールキャベツを投下する。

あとは30分煮えるのを待つのみ。

006_2

 

そのあいだ 

まずはサラダとノンアルビールで乾杯!!

 

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↑ グビグビ飲むカブママ

 

010

↑最近(歳くってから)和風ドレッシングが好きなってきた

 

そして20分後

012_2

↑でけたー!!!

とりあえず 見た目はバッチリ

 

013

↑ おそるおそる食ってみる

 

ウメー!!!!

マジウメー!!!!

暖まる~~!!!!

 

 

中年夫婦の「ウメー!!」の奇声が響き渡る冬の鬼怒川でした。。。。

 

おまけ というか書き忘れた

気温11℃ 風ビュンビュンの河原で 寒がりのカブママの足もとを温め続けたのがコレ

011

↑ガスピア (品番とかは知らん)

 

Photo_2  

↑いくつかガスを使ったヒーターを探してたんだけど、(アウトドアガスはCB缶に統一している)CB缶可能なヒーターで一番安かったのでポチった。

YouTubeにも載せたけど、寝かせて使うと(ヒーター面を上にして)鍋おける。

支那か朝鮮製のわりには良くできてるね。

寒いガレージの中ででバイクいじりするときはありがたい。

とにかく嵩張るので車で行く場合限定。

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クッキングの様子を YouTubeにアップ予定です。

鋭意編集してます。 

しばしお待ちください。。

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2013年12月 7日 (土曜日)

これぞ大衆食堂 宇都宮の名店(2)

    

 

え~ネタが無いときは昼メシアップに限るな。。

    

今回はラーメン&中華の店ひょうたん

(028-648-6870 宇都宮市鶴田町1410-5 火曜定休)

    

平成通り鶴田陸橋の側 東京インテリアの向かい

駐車場だが店前に20台は停められる。

店内はカウンター5席含め40名くらいは座れるかな?

昼時なので空席待ちで5分、回転が早いのですぐ座れた。

  

老舗の食堂だけに価格は低めでメニュー豊富

先日の若山食堂がガテン系だとしたら

こっちは家族連れも気軽に入れる街食堂系

     

実はココ オラん家から10分程度の距離でありながら一回も行ったことなかった。

もちろん存在は知っていたんだけどね。。

実はその周辺にはマック・ケンタッキー・吉牛・回転寿司が軒を連ねており外食激戦区。ついついオラはマックに行ってしまうんだよね。

今回、会社スタッフの「焼きそば 安くて美味いんすよ」とのレポートをもとに訪れてみた。

  

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↑ 小奇麗なガラス戸をくぐれば、中華鍋を振るマスターの姿と、食欲をそそる中華系の香りがただよってくる。

一瞬にしてひょうたんワールドに引き込まれた。

↑ 滝谷町方面からはちょっと入りづらい。

   

まずオーダーしたのがお目当てのソース焼きそば(350円)  

2_2 

↑中太麺に絡んだソースが香ばしい。 大盛り(100円増)にありがちなキャベツと肉のアンバランスは感じない。味付けはどっちかといえば薄味。だがきっとよいソースを使っているのだろう。旨みがしっかりと麺にからみ満足感が口中に広がる。

そして最後の一口までシャキシャキ感が残ったキャベツを堪能し焼きそば終了。

付け合せの紅ショウガはあっさり塩味控え目。

自然と 「おいしゅうございました」と言ってしまう。

  

次はカレーライス  (まだ食うか……)

3

↑見た目は どこにでもある普通のカレーライス

 

スプーンで最初の一口を頬張る

 

比較的甘めのルー。 バーモンド甘口よりさらに甘い

オラの家でも子供が幼かったころはこのような甘めのカレーを食べていたことを思い出した。 10年前が懐かしくなった。

  

先に食ったソース焼きそば(大)で膨れた腹も この優しい家庭の味は受け入れてくれるようで一気に平らげてしまった (ただのバカ食いという説も……)

   

こんだけ食べて800円とは。。。。

恐るべし老舗の大衆食堂。

   

またいこ  

   

  

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2013年12月 4日 (水曜日)

ランキング

   

   

あっこれは完全独り言だかんね ←ココ重要

先日とあるメールが来て

内容は

「ランキング登録」してみたらどうですか?

  

そこの事務局からのメールだった。

  

ああ よくあるやつね。

オラもみたことあるよ

いろんなカテゴリーあって面白かった。

カテ内の順位があって位が一桁のブログはたしかに面白かった

     

同時にそう感じないブログも多かったことも事実

    

なんかね違和感あったのは

  

やたら「クリックしてくれ」って書いてあんだよね……

しつこいくらいにクリックバナー張ってあるしよ…

 

面白かったら(共感したら)クリックとかだったらいいんだけど

「一日一クリック」とか「とりあえずクリック」とか………

     

    

バカじゃね

   

   

    

 

 

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これぞ大衆食堂 宇都宮の名店

    

しかしな~ 12月は腹が減る。。(いつもだろ…)

 

おかげさまで忙しい 

どーしても会社じゃほか弁 営業中は車中食い(これも結局ほか弁だったりするが)

なかなか落ち着いて外食はできない。

  

でもたまには外食しよーということになり

ココで食ってきた

Photo

↑若山食堂

  

簡単に紹介する

   

宇都宮じゃ老舗の大衆食堂で 低料金でガッツリいくならココ

まだ20代の前半の頃から25年通っているが、どのメニュー頼んでもふつーに美味しい。 

客層は労働者とサラリ―マン中心で、たまに夕飯時に家族連れを見かけることはあるが、単独女性客を見かけたことはない。

席は30くらいかな 全席イステーブルである。

  

昼時はかなり混むが、時間をちょいとズラせば待たずに座れる。

オススメは定食もので大盛り頼まなくても満腹感を味わえる。 単品でも量が多いくらいだから調子こんでオーダーすると残すはめになる。

味付けは 全体的に濃いめ。

特にラーメンスープは真っ黒というかモロ醤油色。

あっさり塩味とか、中途半端な味を望むのであればがっかりするだろう。

(汗臭い)男の味という表現が一番近いのではないか

     

若山食堂を代表するメニューを頼んでみた。      

Photo_4  

↑ かつ丼セット (醤油ラーメン+かつ丼) 

どーだ 男らしいだろ? こーいうセットの場合片方が半ラーメンとかになるケースがありがちだが、ここではそんな小細工はしない。

セットとは銘打っているが ただ単にラーメンにかつ丼を足しただけ。セット品としての特典は?と訊かれると……うーん 頼むときラク そんなくらいか?

   

このセット オススメなのはかつ丼で、コショウ多めの癖のある下味がついている。それが濃いめのダシと玉子に絡んでよい香りが漂い、口に運ぶ前からヨダレが垂れてくる。

  

この状況

彦麻呂ならなんと表現するのだろう

    

「豚と玉子のアロマテラピーや~~」とでも言うのか?

たしかに香りで幸せいっぱいになれる。

  

ラーメンの方は まさに「しなそば」

濃いめのスープに細めの麺、まさにスタンダード

それに ナルト、チャーシュー、メンマの脇役御三家が鎮座する。

 

このラーメンを特別な言葉で表現するには無理がある。 

純真無垢な食堂のラーメン 元祖ラーメンとしか表現できない

   

彦麻呂なら……

   

「醤油と麺の元祖天才バカボンや~~」とでも言うのだろうか。。    

Photo_3

↑ 最後のメンマ

オラは犬のようなクセがあって お楽しみは最後に残しておく。

写真のメンマも 最後までスープに浸しておいてからスープが完全に染み込んだころが食べごろ。 もともと味濃いめのメンマがラーメンスープと同化する直前。つまり かろうじてメンマとしての存在感を放っているギリギリのタイミングで一気に食ってしまう。

これはなかなか難しいことだ。 (んなことねーよ…)

   

   

久しぶりの大衆食堂

滞在40分のなかで数々のドラマを観た気がした。。。

(完)

     

もっと気楽に食えよ!!! 爆

  

 

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2013年12月 3日 (火曜日)

栃木のいいとこブログめっけ

    

   

まあね、ホントに栃木ってところはね言葉が汚くて。。

オラみたいに NHKアナウンサー並みのキレイな日本語話せるやつは1%もいないだろうな。。。(自虐爆)

それに 他県からみれば(特に関西地方) 栃木人の会話は喧嘩してるよーに聞こえるらしい。 イントネーションが尻上がりで挑戦的に聞こえるってさ

でも栃木人同士で会話から喧嘩に発展することは希である。

なぜなら・・・ お互いに意味わかんなくてどーでもよくなっちゃうから

    

栃木といっても 栃木県は関東で一番広い(人口は一番少ない…)から地方によって方言が変わってくる。

  

だいたい、オラ達がざっくり分けるとしたら

県北  → 那須 黒磯 烏山

宇都宮 →宇都宮周辺

県南  →小山 足利

だいたいこの3つ

  

それぞれ 出身の有名人でいえば

Tochigikenmap_2

↑ こーいうことになる。 たしかにオラはガッツっぽいな

    

しかしなー 県を代表する3人って コレしかいねーの?

ホントは宇都宮代表に 渡辺貞夫とか斉藤和義とか入れたかったけど、そんなに訛ってねーし。

  

この3人に共通してるのは…方言を売り物にしてるとこだね。

方言=訛り  

まあ「味があっていいじゃん」と思えてきたのはつい最近

 

30年も前(学生の頃) 東京で訛りを笑われトラウマになったことがあったな。

東京っつったて 実は田舎モンのあつまりなんだけどね。

  

そーそー こんなブログがある

タイトルからして栃木

「ごちゃっぺ」 =「ごぢゃっぺ」

意味は テキトー いい加減 

   

栃木のいいところを紹介している

↓↓ ↓↓

ごちゃっぺ言ってんじゃね~よ  

 

まあ覗いてやっておくんなまし

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2013年12月 2日 (月曜日)

河原小屋三の宿林道ラーツー (2回目)

またまた というか やっぱり というか

未走破林道の探索もかねてラーツーを決行してきた

  

場所は 11月20日の記事

河原小屋三の宿林道ラーツー

でも紹介した林道からちょっとそれた某地

だいぶ前から気になっていた場所だが、林道から近いことと渓地のため野宿したことは無かったが、広く平坦なためココでメシを作ることにした。 

今回は クッキング(と呼べるかどうかは解釈しだい)の様子を動画に収めた。

オラの貴重な肉声も入ってる… (・_・)エッ....?

 

バリバリの栃木訛りでお聞き苦しいところもあると思うが…………(;´▽`A``

暇だったら観ておくんなまし

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2013年11月29日(金) 

天気:晴れ  気温:15℃(宇都宮)

出発:10時10分 帰宅15時30分

バイク:KSR110

※今回は「ビデオ撮影」するのでPanaのHS-300を携行した

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それでは 最初にビデオで観せちゃいます(笑)

手抜き。。。

しかしよー ホントにオラ 訛ってるなぁ。。。

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その1)

↑親子丼の具とご飯が茹で上がったところまで

  

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その2)

↑ご飯食べ終わってクッカーを拭いてるところまで

  

2013年11月29日河原小屋三の宿林道ラーツー(その3)

↑コーヒー飲んで、それから林道終点まで

 

ちなみにお昼は

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↑ こーいうの作った。

チャーシューメンと親子丼(レトルトだけど)

あのね 美味かったよ 最高!(≧∇≦) 詳しくは動画みてね

 

003

↑食後のコーヒー

この一杯が美味いんだよなぁ。。。

  

メシ食ったあとは近くにある未走破の林道調査

004

↑蕗平林道入り口  

河原小屋三の宿林道にはいくつかの支線がある。そのほとんどは実際に林業関連で使われているのでむやみに入ってはいけない。。

オラは"たまたま"←ココ重要 迷い込んだことにしよー

案内板には3.8㎞と書いてある。どーやらピストン林道のようだ。

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↑ちょうど中間あたり。

路面にはしっかりタイヤの踏跡がついており杉葉も粉砕されているので、頻繁に林業関係者が出入りしていると思われる。

路面は全体的にフラットでガレも無いのでKSRの純正タイヤでも問題なく走れる。

 

007

↑林道終点

この写真の右手が渓谷になっており川音が聞こえてくる。

先に見える林業関係のクルマには誰も乗っていなかったので、山で作業していると思われる。

 

それでは本線(河原小屋三の宿林道)に戻って日光方面を目指す。

大滝を超えて少し走ると左手に橋(大滝橋)が現れる。

日光沢と大芦川の合流地点だ。

008

↑大滝橋を渡ってみる。 初

  

100mほどで建物発見

010

↑ 大芦渓谷ヒュッテだって。。。

つーか 誰もいねーよ 扉開けっ放しだし(笑)

無人の小屋を覗くと 土間と小上がりの40㎡ほどの広さ。

落ち葉が入り込んでいるからしばらく使われてないらしい。

高山で見かける「避難小屋」のような感じかな。

 

河原に降りてみると先人の焚火のあとがあった。 野宿ポイントとして悪くない。

調査も済んだので本線に戻る。

 

途中で「オラのメシ場」に立ち寄りビデオ撮影

11月20日には まだ華やかに色付いていた山肌もすっかり葉も落ちて、冬山の様相に変化していた。

Photo

↑メシ場  雲がキレーだった。相変わらず風が強い。

一服して林道終点を目指す。

 

約10分後 終点到着

Photo_2

↑オラのブログではおなじみの場所

滝ヶ原峠

小来川―清滝―草久の三叉路である。 

日光―宇都宮間の渋滞時の抜け道として通るクルマも多い。

013_2 

↑終点の看板 

実は普段はあまり注意して見ないのだが、今日はじっくり観てみる。

なるほどー!! こーなってんのね。。たしかにこの辺りは林道の宝庫だ(変な表現だな)

 

014

↑この7線が「前日光林道」を構成する基幹林道。

河原小屋三の宿林道もその一部にすぎない。

 

今回は初の”ビデオ撮影付”ラーツーとなったわけだが、けっこう面白かった(*^-^)

道具の紹介って結構難しいんだな。口がまわんねーや。

帰宅してカブママに動画観せたら「面白い」つーからまた撮ることにしよー!!!

   

 

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