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2013年11月

2013年11月27日 (水曜日)

アルスト五徳を自作してみた(100均自作)

   

     

先日の記事

深秋の戦場ヶ原トレッキング2013で思いのほか活躍した自作アルコールストーブ。

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標高1400m 気温6~7℃ 気圧1018hPa 風強しの中でもじゅうぶん活躍してくれた(o^-^o)

まだ炊飯には挑戦してないが、湯沸しや追熱で使用するには十分な火力を持っている。

本来ならトランギア・エスビットなどの既製品を買えば済むことだが、ネット情報をみると案外簡単に出来そうなので自作してみた(お金がなかったことは内緒)

中身を飲みながらテキトーに作ったわりには予想以上の力強い炎をあげていた。

 

予想を超えた活躍

    

その活躍を陰で支えたのは五徳風防 

あたかも中日の二遊間 荒木・井端のような地味で献身的な働きがなければアルストの活躍には繋がらなかったと言っても過言ではない。。。。(オーゲサだがそのとーり)

     

今回はその五徳についての記事

  

ついでに紹介しとくが今回使ったアルコールストーブ

発泡酒500ml缶で作った副室加圧式のシンプルなもの

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↑写真の缶内注入したアルコールが黄色いのは ウコンのチカラを燃料タンクにしてるから。。。

よく洗えよ!!爆

   

それでは五徳の話に戻る。。。

  

材料は100均で買ったまな板スタンド 

もちろん100円( ^ω^ )

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↑ステンレス製で丈夫 使えそうな脚がちょうど3本付いてる

  

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↑切り離した脚を針金で固定

要は2本の脚を1ミリ針金でくるくる巻くわけだ。

かなりキツめに巻かないと抜け落ちてしまう。

  

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↑ 折り畳み収納を考えて2脚を固定(1脚は解放)

 この状態でもじゅうぶん五徳としての機能を果たす 積載物の重みで脚が開くことはない。

  

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↑コレは広げたところ

メスティンや径が大きいクッカーなどは脚広げたほうが安定した。

  

シンプルだけに壊れるところがない。

収納はメスティン内にポン!

アルコールストーブ本体と一緒にギリギリ入るサイズなのもミニマムパッキンには嬉しいつくり。

※ポイントは 脚を連結するさい「かなり強めに」ワイヤーを巻くこと。

 ここが緩いと全体の強度が落ち、一気に不安定になる。

  

  

   

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2013年11月26日 (火曜日)

深秋の戦場ヶ原トレッキング2013

    

またまた日光を歩いてきた。

  

    

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。。

。。。。     

ええ・・・・・ 好きッス

(本文とはカンケーありません。。)

  

   

前回(11月4日) 晩秋の奥日光トレッキング2013 で小田代ヶ原中心に歩いたときはまだまだ紅葉も見れて観光客で賑わっていた。

その3週間後となった11月24日(日)

すっかり葉も落ち間もなく訪れる厳冬期を前に、静かな佇まいを見せる戦場ヶ原散策を楽しんできた。

    

例によって寝坊気味のカブ家 (;´▽`A` テヘ

9時40分自宅出発 この時期R119は空いているので下道で日光へ向かう。

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↑日光市内 男体山方面はバッチリ晴れている(゚▽゚*)

普通の観光地なら閑散とするこの時期でも、町中を多くの他県ナンバー車と外人が闊歩する光景はさすが日光である。

特に神橋付近は恰好の撮影スポットだけにひと昔前のオリオン通り並み(ミヤっ子しかわかんない例え…)

  

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2013年11月24日(日) 晴天 戦場ヶ原で一時雪

・自宅出発 9時40分

・スタート ゴール 赤沼駐車場 11:05~14:30(休憩込)

・ざっとコースを説明すると  

 赤沼→赤沼分岐→自然研究路→青木橋→泉門池

 →小田代橋→戦場ヶ原一望ポイント→三本松を巡る

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↑ 山と高原地図アプリの記録より。

 距離8.2㎞ 休憩込3時間30分のトレッキングだった。

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ではルートを振り返ってみる。

11:05 赤沼駐車場からスタート

暖房ガンガンの車を降りるとひんやりとした空気が気持ちいい。

トレッキングシューズの靴ひもを緩くしめてコースへ向かう。  

停留所では発車時間を待つ低公害バスが待機中。

     

赤沼のトイレ脇からコースイン

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↑最初の分岐まで5分足らず。

霜柱が溶けたあとはぬかるんでいたが、全体的に歩きやすい路面だった。

  

分岐を右 戦場ヶ原自然研究路を進む。

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↑コースには立派な木道が敷設されている。 擦れ違いも容易。所々に戦場ヶ原を一望する展望台が用意されベンチで休むハイカーが多い。

 

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↑男体山一望ポイント (赤沼から25分)で休憩

 (60/40パーカーがキツそうに見えるのは気のせいだ)

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↑林間に入るとまもなく青木橋

赤沼から向かった場合、青木橋を渡るまでは湯川は歩道の西を流れ、渡り終えると歩道の東を流れる。 

 遊歩道脇にテントがあったので不思議に思ったが、どうやら木道修復の工事関係者の事務所代わりらしい。 フツーならここではテントNGだもんね(^-^;

  

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↑出発から1時間 泉門池(いずみやどいけ)着

 外山の嶺の最東端にあり、池の水源は湧水である。

池の周囲は木道とベンチで整備されている。 この場所は小田代方面、湯滝方面との分岐路に近いためそれぞれの方面から歩いてきた人の絶好の休憩所となる。

   

オラたちは湯滝方面に向かう。

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↑ まもなく小田代橋 澄み切った湯川の流れが美しい。 

湯滝が近いこともあり、この周辺の標高は戦場ヶ原で一番高い。

気温も一気にさがる。汗ばんだ体が冷えないように歩き続ける。

まもなく 湯滝⇔光徳方面の分岐にさしかかる

   

青木橋からずっと林間だったが、ここから再び展望が開ける。  

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戦場ヶ原を一望するポイント

冬は悪いことばかりではない。 落葉することで地形がハッキリわかる。 ここから見る風景はまさに典型的な高層湿原そのもの。

オラ的にはこのポイントから見渡す戦場ヶ原は世界一美しい風景だと思う。

 

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↑ 北へ向かうとシラカンバ林に入る。美しい

木道下の湿地には薄氷が張っている。その下には水

腐らず堆積した植物遺骸は多くの生物を育む床となっている。5月あたりに訪れると動植物の活発な活動をみることができる。

2005年ラムサール条約登録湿地としての170haは、まさに生命の宝庫であり世界に誇れる財産だと感じた。

80年前 ヨーロッパにこの場所を紹介したイギリス人外交官の紀行文に書かれている「日本で一番美しい場所」。まさにその地を歩いている。

 

シラカンバ林から森を抜け15分も歩くとR120に出る。

歩道を300m歩きこんどは光徳方面に左折。

  

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↑ここまま光徳まで行きたかったんだけど、腹ペコで早いとこ飯食いたかったから三本松方面に右折。

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↑裏男体林道の分岐を過ぎる。 

この林道やたら「クマに注意」 「クマ危険」 の看板だらけ。 以前なにかあったのかもしれないね。

腹ペコで遭難しそうになりながらも・・・ 15分後三本松園地に出る。

     

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↑やっと昼メシ(゚▽゚*) 

木造ベンチが16基ほど設置されている。多くの観光客で賑わうこの場所も冬は人気ないらしい。 ここで昼飯食っていたのはオラ達含め2組だけ。

 

それに、空からは白いものがチラチラ降ってきた。

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↑ 寒いわけだよ。。。6.5℃ (アプリ)

  

ではでは 楽しみのメシにしよう(≧∇≦)

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↑こんなのを背負って歩いていたんだね~(;´▽`A``

奥左から CB缶 ジュニアバーナー メスティン、クッカーセット

手前左から 網 風防

(メーカーとかめんどくさいから書かない わかるよな?)

  

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↑まずはコメを炊く

無洗米は大嫌いなので 家で1合洗米してプラボトルに入れてきた。

 

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↑ カブママキッチンin三本松(o^-^o)

  

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↑ メスティンから噴きこぼれ やがていい香りがして火を止めた

タオルで保温し蒸らす。

  

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↑ レトルトカレーを温める。

 自作のアルコールストーブを使う。

燃料40ccで約6分で沸騰  この気温と風のなかで割と優秀だ(笑)

   

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↑おなじみ ラーメン

ジュニアバーナーで一気に作ってしまう

 

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↑炊き上がったコメ  ふっくらしていい香りだ(*^-^)

上手く炊けたよヽ(*≧ε≦*)φ

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↑ はい 完成!  

 カレーライスと サッポロ一番醤油ラーメン

  

ウマー*・゜(n‘∀‘)η゚・*:。..:*・゜゚・*!!!

最高~~~~~!!!!

味がどうこうよりも、達成感と満腹感で幸せになる。

(もちろん美味かったよ)

      

それでは食後のコーヒーでもいただきますか

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↑湯沸かすだけなので アルコールストーブを使う

アルコール50ccで約7分 風が強くて時間かかってしまったが、写真のように力強く沸騰しはじめた。

  

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↑お茶タイム  コーヒー&チョコクッキー

甘いものは別腹だな!!全部食ってしまった。。(威張るな)

    

男体山の麓 三本松で1時間近くまったりこいてしまった。

気温は下がるばかりなので早めに撤収し出発地に戻る。

  

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↑R120沿いから男体山を写す。

写真のように素晴らしい天気に恵まれた。 

あと2週間もすると山も白くなりはじめる。

    

今度は雪の日光でスノトレで遊びたいな(*゚▽゚)ノ

  

   

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2013年11月21日 (木曜日)

ウッドガスストーブを自作した(1号機)

 

娯楽の殿堂といえば ドンキホーテ

アイデアの殿堂といえば 100均

今やカブ家の生活には無くてはならない存在となった100円ショップだが、先日あるものの買いだしに行ってきた。

 

目的は「ウッドガスストーブ」を作るため。

オラは自慢じゃないが作り方よく知らなかったのでググってみるとあるわあるわ!

皆さんよく考えてお作りになってらっしゃる。

すばらすぃ(´▽`)/

 

オラも真似て作ってみた。

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↑ 材料は左から

 大きい缶 小さい缶 五徳にする鍋敷2枚

 しめて400円

製品で買うと 安くても5000円以上するから費用10分の一だね

 

これは原理

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↑ 一次燃焼(木材等を燃やす)で発生したウッドガスを缶の内外隙間で加熱し上部穴から噴出させ再燃焼させる。 

これでいいんかな? 解説 かなりテキトーだけど実績が伴えば問題無しだろ。

 

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それでは製作開始  

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↑ まずは大きな缶(外缶)の塗料を落とす。粗度の違う2種類ペーパーでざっくり落とす。あとでマフラー用の黒塗料塗るからこんなもんで おk 

 

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↑続いて 小さな缶(内缶)にとりかかる

青いテープを巻いたのは 穴あけのガイドのため

 

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↑用意したビット類  結果的に#4 #5 #6.5 の3種類だけ使用した

 写真には写ってないが 他に金切り鋏 軍手 やすりなど 

 

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↑  内缶の上下に 周囲12個づつ穴あけ #6.5

 

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↑ 外缶の底に 穴あけするためのマーキングを施しておく

 

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↑ ちなみに 内缶の上蓋は最後の最後まで切り離さない。 穴あけによる缶の変形を防ぐため。

 

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↑ 内缶を上から覗く この筒のなかで燃焼が起きるわけだ

 

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↑ 今度は外缶の上部を切り取る 大小のビットを使い金切り鋏が入りやすくする。

 

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↑ そしてバリバリ切る。 この時黒くマーキングした線をはみ出さないように注意。 ここでいい加減だと後にガバガバして収まりが悪くなるから。

 

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↑ 内缶の底にも穴あけ  ここは外から見えないのでヤスリ処理はしない。 燃焼の際は最大の空気取り入れ口となる。

 

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↑ ついに内缶と外缶のドッキング 最初はキツキツだが無理やり押し込む。。。グリグリ

 

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↑ こんな感じでドッキングした  案外キレイに収まった

 

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↑ 五徳を乗せてみた

ちなみに五徳は 平たい鍋敷に 3本のM6ボルトを通したもの。

 

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↑ こっちは底面部 同じように鍋敷にM6ボルトを通し脚代わりとした。

  あんがいしっかり固定できた。

 

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↑ それでは燃焼実験

 庭のコンクリート部分に移動する   

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↑ あらかじめ燃料となる廃材を用意した。

つけ木は庭に落ちてる小枝 庭掃除をしなくてよかった(笑)

 

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↑ オラらしく「適当にぶっこんで着火」と言いたいが

底から3分の1まで櫓を組んでその上につけ木

A4サイスに切った新聞紙1枚で簡単に着火した。

 

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↑ 風があったにも関わらずまっすぐ上に伸びる炎。

煙はほとんど出ない。情報どおり2次燃焼も起こったようだ。

 

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↑400mlの湯を沸かすのに何分かかるか

 測ったら6分30秒 これなら充分使える   

 

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↑ 焼酎のお湯割りを作ってみる。

 うまい   まじうまいo(*^▽^*)o

 

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↑ その後 熾火状態となった。 これでも充分熱く感じる

この状態でもう一回沸騰可能と思われる。

 

15分後 ほんの少量の灰をのこし燃えきった。

うわさどおりの高い燃焼効率

 

次回、木質ペレットでの燃焼実験をしてみようと思う。

 

まだまだ改良の余地が残されているが(特に五徳の部分の安定性とか空気取り入れ穴の数・位置など)

 

まずは成功としよう。

 

<<< 追記 >>>

12月23日(月) 家族の反対を押し切り…(マジ)

ウッドガスストーブ 2号機を自作した

 

こちらも合わせてごらんください 

(2/1加筆)

抜群の燃焼性能を誇る

ロケットストーブを作った

もあわせてごらんください。

 

 

 

 

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2013年11月20日 (水曜日)

河原小屋三の宿林道ラーツー

最近 いろいろ悩ましい問題もあり頭もテンパっていたので、気分転換にラーツー(ラーメンツーリング)してきた。

バイク:KSR110 (2013年)

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↑ 前記事 「ミニマムキャンプに必要なもん」でKSRでどこまで積んでけるかを書いたわけだが、まだキャリアが届いてないので今日は、タンクバッグとデイパックに積んでみた。

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2013年11月20日(水)  会社は代休

出発:AM9時   戻り:13時

天気: まさに晴天 最高の天気

行先: 河原小屋三の宿林道の 某所  

目的; ラーツー & 積載テスト

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↑と まあ 緑のラインが「河原小屋三の宿林道」だよ。

10年前に全線舗装路となり、オフローダーには物足りないかもしれないが、KSRには最高の道だ。 台風の後は必ずと言っていいほど崩落するし、12月~3月は凍結路となるので一年を通じて全線を気持ちよく走れる期間は6か月ほど。

カブママと何度か走ったことがあるが、舗装はされているものの落石・倒木・サル・クマ・イノシシが登場し走るものを飽きさせない(笑)

参考までに過去記事

●2012年1月22日

オフでドリドリ4 雪はヤバイよ… 河原小屋三の宿林道

●2012年3月18日

マイナスイオン浴びる^^

そんなにフレンドリーな林道というわけでもない(笑)

オラは大好きなんだけど

それでは出発(´▽`)/

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↑宇都宮から鹿沼方面(小来川)を見る。

改姓 快晴!!!

太陽の下で食えばなんでも美味いよね!

楽しみ 楽しみ (n‘∀‘)η゚

いつものツーリングコースを走る

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↑ 休憩 カブ家の定番休憩所 smoking  黒川の上流

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↑ シートに無理やり括り付けた テーブルとイス

今日は キャプテンスタッグのローテーブルとドッペンなんとかの折りたたみチェアを携帯してみた。

軽くてコンパクトなので、ゴムチューブで結わえただけ。

  
   

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↑ ノジマのマフラー  うるさい。。。 変えなきゃよかった

燃費は 43k/ℓ  満タンで約300㎞  

買って3か月目だがまだ1回しか給油してないや。。

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↑峠を超え 大芦川の橋の上(正面左は 古峰神社一の鳥居)

 この橋を川の手前で右折(北上)する。 川を左にみて10分ほど走ると河原小屋三の宿林道に入っていく。

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↑まだまだ紅葉がキレーだ(o^-^o)

この先道が狭くなるので対向車に注意して走る。

出会うのは 釣りのオッサンと 時期外れに紅葉散策に来ちゃった他県ナンバーの乗用車のみ。 

オラものんびりトロトロはしる。

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↑15分後 大滝に到着 ゲンを担いでココで一服smoking

標高が上がってきた。冷気が痛い。

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↑勾配が急になるにつれて九十九折のカーブの連続

写真のカーブだが 12月~2月までは凍結しておりバイクじゃ無理。去年の冬は左の崖にタントが落ちていた。 ココ 特に冬は危険だから来ないほーがいいよ。

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↑峠のてっぺん付近。 青い空がまた一段と青く感じる。

目的地まであと10分程度

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↑着いた(*゚▽゚)ノ   オラのメシ場だ

そーだな。。 クルマ10台は置けるくらいのスペースはある。

時間は11時30分 早くも腹がへってきたので

メシの支度をする。

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↑今日の豪華昼飯(笑)

途中のコンビニで仕入れた チキンラーメン・おにぎり2個 さんま蒲焼

ジュニアバーナーを取り出し湯を沸かす。

晴天のため峠の天辺でも気温が8度あった。

フツーのボンベで大丈夫だった。

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↑まずは チキンラーメン  水450ccで1分煮るだけ 

(玉子とネギ忘れ……)

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↑ さんま蒲焼(98円)  こうして火を通すと美味さが倍増する。

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↑ 全部そろったところで

Itadaki

ウメー ウメー ウマ杉る( ^ω^)

青い空と澄んだ空気 それに最高のロケーションのなか ゆっくりよく噛んで喰った。

食後は

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↑カブママが買ってきたコーヒー

家や会社ではインスタントでも何も感じないが、こーいう所にくると「なぜか」本物飲みたくなるのが不思議だ。

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↑ 食後のコーヒー&タバコ  どーもタバコは止められないな。。

会社じゃわずか数人を残してみんな禁煙したが、オラはそんな軟な意思を持ち合わせていないので止めるつもりはない。(1箱1000円になったらさすがに考えるが……)  

腹も膨れたので峠を下りる。

林道終点まであとわずか

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↑ 5分後 終点 

ちなみにKSRの積載についてだが、見てのとーりリヤキャリアがついてなきゃラーツーが精一杯。 

キャンプするには今日の装備に加えること テント、シェラフ、マット、ランタン、水2ℓ、設営道具、etc...........  あるわあるわ(゚0゚)

だがこの車体に無理繰り積んでも、KSRの軽快な動きを妨げつまんない走りになるのも考え物だなあ……。

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2013年11月18日 (月曜日)

ミニマムキャンプに必要なもん

  

キャンプについて ちょっと思ったことを書いてみる

  

  

   

まあ 結論としては個人の嗜好の問題なので

なにかを特定して批判をするつもりはない。

   

もし批判されたと感じた場合は………

つまり そーいうことだ ( ゚д゚)、ペッ

  

ここはオラのブログだからオラなりの感想で。。

     

コレ 一般的なオートキャンプ場

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↑シーズン最盛期にはこんな風になってることが多いね

いったいどこの難民キャンプだ? (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

こんなところ タダでも行きたくねーわ…

    

 

して こっちは

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↑とある分譲住宅地 (東北新幹線から見えるところ)

     

似てるよね~ そっくりだよね~   

オートキャンプ場の 通りの両サイドにテントが居並ぶ様子は、

まさに分譲住宅地そのもの

      

中には子供用・大人用と分けて設営されてるテントもあるね

ここでも「二世帯住居」かぁ? (爆笑)

      

そーそー!!こんなのもあったな

複数のテント間にタープ渡し アーケード街みたいなサイト

     

そんなに群れたきゃマイクロバス借りて旅行行け!  

       

しかし わざわざ野外に来てまで

街を再現するなんて………

電柱立ててやろうか? あ?  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 

    

     

装備面の話  最近多いテント

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↑雪頂のドーム型

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↑定番のコールマン2バーナー

       

どこのサイトでもこんな組み合わせが多い。 金太郎飴式

  

でも使ったら確かに便利だし よく出来てるわ。

ネックとなる大きさ重さだが

オートキャンプならば車で運べちゃうからあまりアタマを使わなくてもいい。荷室にぶっこむ体力さえあれば無問題。

実はオラもこの2バーナー持ってる。

川俣でキャンプしたときは大活躍した。

特に子供達とキャンプ行ったときは大人数分作るので便利この上ない。

ただしカブママと二人の時はオーバースペック。。

そもそもバイクに載らないし(笑)

   

結局

どこのオートキャンプ場も同じような風景になるんだよな~

  

はい次       

【オートキャンプ】

このアメリカスタイルの遊びは、オラが中学生のころ(35年前)にはすでに存在していたが、キャンピングカーとの境があいまいだったこともあり、少なくともファミリー向けの娯楽としては一般的ではなかったように記憶している。

オートキャンプの一般化はキャンプ人口の増加をもたらし、特に装備について大きな変化をもたらした。

当初は山屋が使う武骨な道具がデフォルトで手軽に買える店も限られていた。今でこそホムセンでも手軽に買えるようになったコールマン製品も、30年前はビーパルの誌面以外で見たことはなく、実際に買う場合は定価での通販、もしくは東京に買いだし以外に手に入ることは不可能であった。(宇都宮の田舎では)

宇都宮にタラスの直営店が出来たときは嬉しくて通ったが、とにかく高くて(当時のお小遣いでは)買えず、結局買えたのはゴアのハットのみ。

だから大学の時 バイトに励み初めてピークワンストーブを手にした時の感動は今でも記憶に残っている。

それが今ではインターネット通販で家で買えるようになり、また値段も安くなった。需要が増えることで大量生産が可能となり安くなった典型である。

 

【キャンプと足】  

オラも当初は

重い・デカい・臭いと三拍子そろったキャンプ道具を満載したオヤジの帆布リュックを担いでキャラバンシューズ履き、徒歩主体でバスを乗り継ぎ山奥のキャンプ場まで行ったりしていた。

高校の頃バイク(CD50)を手に入れから一気に行動範囲が広がった。

だが道具自体は増えたわけでもなく、中身も徒歩の頃と変化はなく、今まで担いでいたものをシートに固定しただけ。 その頃はアウトドア雑誌を参考に貧弱な装備を補う為にいろいろ道具を自作していた。 

オンボロクルマを手に入れてからは 道具をトランクにぶち込んで一気にキャンプ場まで行けるので非常にラクになった。 

特にバイクでは運べなかったテーブル・イスが載せられるので、キャンプ先でもくつろぐことが出来た。     

就職してからもキャンプとはクルマで行くことが当たり前となり、道具の量・重さ・大きさには無関心だった。

 

ただ100%無関心だったわけではなく

「ビーパル」「アウトドア」 それに「アウトライダー」などを立ち読みし、少ない小遣いのなかで最新の(便利な)道具を揃えて整えていった。

  

当然 道具は種類を増し、肥大化することでクルマでしか運べないものとなった。

必然的にオラにとってのキャンプはオートが当たり前になってしまった。

  

悪く言えば、必要過多の道具を野外に運び入れ、自宅とそう変わらぬ生活をするだけの余興となってしまった。         

      

野外でも自宅と同じような生活環境で過ごすことに慣れてしまうと、野外に行った意味が薄れることを解っていたが、子供に不自由させたくないという思いが便利さを優先させてしまう結果となった。

  

ある日近所の本屋で立ち読み中

アウトライダー誌のムックでこんなのを見た

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↑ ナチュラルツーリング (1987年刊)学研

オフ車の本を立ち読みしてて ”たまたま”手に取った一冊がコレ

ページをパラパラめくっていくと この汚いオッサンが登場した

Terasaki_2

寺崎 勉  (てらさきつとむ)   

世はバブルが終わりかけていた頃

まだまだ高いのがもてはやされ、チープや簡素が馬鹿にされていた頃

このオッサンのスタイルは バブルの対極にいた。

Teracamp

↑ 地べたにどっかと座り込みキャンプというよりは……野宿?

 

読み進めると 実際に野宿の話だった(笑)

  

オフロードバイクに 必要最低限の装備を括りつけ野宿旅をしていた。

野宿に対するこだわりと、自然への深い造詣 

そして一切無駄のない装備 

ストイックなまでに絞り込まれた道具には、達人の手による改良と工夫がなされ感心することしきり。あっという間にその世界に引き込まれてしまった。

 

この本との出会い(寺崎さんとの出会い)は 

必要以上に肥大化したキャンプ装備のオラにとって

「目からウロコ」の出来事だった。

※余談だが当時は金なくて本を買えなかったので最近アマゾンで買った。   

     

 

それ以来 オラのキャンプは貧乏くさいものとなってしまった。。

 (実際にビンボーだったのは内緒) 

 

これも寺崎勉さんの本を読んでしまったから。

バイクが好き 旅が好き 自然が好き 酒と焚火をこよなく愛する さすらいの野宿ライダー

別名を「野宿界のカリスマ」

ハマった。。。 沼

おそらく  被害者はオラ以外に相当数いるだろうな。。。

    

寺崎さんの影響を受けたオラは バイクキャンプが好きだ

(もちろん家族で行く場合はクルマだけど)

つき合わされるカブママにはいい迷惑かもしれない。。。

  

キャンプツーリングの様子

Photo_6   

Saito

↑2013年9月 雨の那須高原にて

2台あるとタープも張れるしけっこうまともなサイトがつくれる。

   

あえて誤解の無いように書いとくが、

オートが×で バイクがOKとか言ってるわけじゃない。

別にオートでもバイクでもいいが オラはバイクが好きと言ってるだけ。

  

それに わざわざキャンプに行ってまで線引きされた区画に押し込まれ、分譲住宅のように軒を連ねるには大嫌いと言ってるだけだ(笑)

そう言ってるオラも管理されたキャンプ場を使う場合もある。

実際 一番お気に入りのキャンプ場は那須高原にある。

支配人の配慮で周囲のキャンパーの声すら聞こえないサイトを用意してくれる。

隣がいるんじゃ行かねーよ。  

  

やっぱり 理想は林道野宿だな。

勝手にやると違反の恐れがあるので、少なくとも許可を取って設営するが山の中は怖い。クマや猪、それに野犬に怯えて一晩過ごすこともある。

  

だがオートキャンプ場で一晩騒いでいるバカの隣になるくらいなら、熊と一緒のほうがマシだな。マジ

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だいぶ前置きが長くなってしまったが (なげーよ……)

標題の「ミニマムキャンプ」のこと

   

意味はオートキャンプと対極で、最小限の装備で野営すること

(移動手段は徒歩かバイク)

   

オラの場合で言うと 最小限(ミニマム)の意味は2つ

1、装備の小型化、軽量化、

2、小型バイク(KSR110)に積載可能にする

Ksr  

↑KSR110(2013年)  

Ksr_2

↑実際 恐ろしく小さい。 前日光牧場にて 

デフォで積載性無し

タンクバッグを付けたものの、リアはフェンダーレスにしたのでキャリアが付けられない。(タイ製で取り寄せ中) おそらくGIVIのケース着けていっぱいだろう。

それでも容量30リットル程度か? サイドバッグ着ければ(装着可能な場合)40リットル。

   

40リットル…… 冬キャンプならギリギリ いや無理っぽ

 

この

KSRにどこまで積めるか? 

ミニマムに挑戦してみよう 

経過は……  気が向いたら報告する。。。。

  

  

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2013年11月14日 (木曜日)

新家族 キキちゃん

   

11月10日(日)にカブ家の一員となったキキちゃん(トイプ0歳)

   

おっとり型でおとなしいカブちゃんとは正反対に

キキちゃんは活発でオテンバではっきり物を言う(よく吠える)

   

実はカブとキキは血の繋がった兄弟(母親が一緒)

だが年齢は親子ほど離れている。(カブ3歳 キキ0歳)  

カブちゃん同様トホホさん(楓ママ)の御好意でいただいてしまった。    

 

オラもカブママも子供達も、初めての仔犬だったこともありカブちゃんを猫可愛がり。カブちゃんを中心とした生活が3年続いた。

だがキキちゃんが来たことで、3年間王様として振る舞ってきたカブちゃんの立ち位置が微妙に変化してきた。

  

Img_2582

↑ カブパパ愛用のソファー(兼ベッド)に 離れて座る2匹

これが現在のカブキキの距離感をよく表している。

   

いつもはオラがこのソファーに寝そべっていると、足に乗ったり側で寝たり、またクッションの後ろに隠れて昼寝してたり……

100%自分空間だったのに、いつの間にか「ちっちゃいモコモコ」が半分占めてる。   

そりゃ戸惑うよな。

気弱なカブちゃんは「オマエ そこどけ!」とも言えず。。。 

      

干渉されずに「のほほんマイペース」で生きたいカブちゃんと

激しい自己アピールと「一緒に遊ぼうよ」のキキちゃん

  

兄弟だから きっと仲良くできるよね……って思うのは

人間のエゴかもしれない。

  

仲良くしてもらいたいけどね(;´Д`A ```

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2013年11月 9日 (土曜日)

晩秋の奥日光トレッキング2013

しかしなんだな。。 

ひさしぶりの休みがとれたにも関わらずカラダが疼く。。

野山がオラを呼んでいる www

そんな気がして… (アタマおかしいかも) 

奥日光に紅葉トレッキングに行ってきた。

歩いたのはこのあたり

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↑中禅寺湖の北西 小田代ヶ原周辺

一般的には赤沼から低公害バスに揺られて 小田代で紅葉を楽しんで帰るパターンだが、結局楽しかったので全行程歩くことになった。

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2013年11月4日(月) 微妙な天気 (晴れ時々雨)

オラ&カブママ

AM8時 宇都宮出発 今市ICで降りコンビニで買い物

混む前にいろは坂のぼって

菖蒲ヶ浜無料駐車場からトレッキング開始

全長 14.3㎞Σ( ̄ロ ̄lll)  ゲロ疲れた。。

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Photo

↑アプリ「山と高原地図」の記録より

(竜頭の滝から千手ヶ浜までは記録し忘れたので赤線を加筆した)

10:00竜頭の滝下を出発

気温12℃ 曇り空  少し肌寒い

別荘地に向かう坂を降りていく

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↑数分歩くと右側に分岐が現れる

まずは千手ヶ浜までの3.8㎞を歩く

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↑踏跡に沿って進む

 この時期 所々落ち葉に埋もれてわからなくなるが標識が立っているので迷わず行ける。

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↑最初は軽い岩場 

 雨にあたった部分は滑りやすいが、浮石もなくしっかりとした道なのでトレッキングポールは必要なかった。 左は中禅寺湖

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↑こんな感じの歩道を歩く 終わりかけているが紅葉がキレイだ。

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↑所々 狭斜面には木道が設置してある。 全体的に歩きやすいコースだ。 降雨後の木道は滑りやすいので注意する。

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↑ 斜面に生えてる木  すべてななめ(笑)

写真だと結構斜めってるが実際はすごく歩きやすい。

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↑こんな場所も数か所ある。 落ちないように注意して通る。

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↑途中の岩場から。 中禅寺湖機船が真下を通る。千手ヶ浜行きかな?

デッキに人影が見える。

手を振ってみた。当たり前だが気づかない。。。

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↑だいぶ歩いたつもりだがまだ1㎞。。。。

休みなしで働いていたせいか…息が上がるのが早い

(原因は体重という説が濃厚だが…)

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↑湖に沿っての遊歩道だけにアップダウンが多い。

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↑岩場にかけられた長い木道

 オラが幼少のころ(40年前くらい…)にはこの木道なかったよな…

ここからの眺めは最高! 

だが高所恐怖症のオラにとってはこの高さが限度。。

なるたけ下見ないようにする。 

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↑赤岩を過ぎた辺り 出発から2㎞地点 ちょうど中間だね

平地(窪地)を歩く

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↑トチの大木があった。 オヤジとココ歩いた頃(37年前)はもっと大きく見えた。

やがて歩道は斜面から湖畔に近づく

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↑浜に出た 

出発時に薄曇りだった天気も回復し暑いくらいの陽気になった。

水が冷たくてキモチイイ(*^-^)

湖畔ではカヌーで渡ってきた家族が休んでいた。

以前はこの浜でもキャンプできたんだよね~

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↑再びトレッキングコースへ戻る

竜頭の滝から2.9キロ地点

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↑対岸に「千手ヶ浜」が見えてきた( ^ω^ )

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 ↑ここらで一服

天気が回復したこともあり晴天だと暑いくらい。冷えたお茶が美味い 

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↑千手ヶ浜まであとわずか(*゚▽゚)

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↑湖畔に沿うように遊歩道を歩く 目的地が見えてるので足取りも軽くなる

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↑ 11:30 千手ヶ浜到着 

さっきまでの晴天はどこに行ったのか

到着を歓迎?するかのように雨が降ってきた。。

男体山の頂上はずっと雲の中

とにかく腹が減った(;´Д`A ```

トイレにも寄りたかったのでバス停まで歩く  

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↑低公害バス停前のベンチで昼飯

 今日はサッポロ一番塩 & おにぎり

ラートレは10/14のミツモチ山以来、美味くて涙が出る(・∀・)!

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↑ ええ マジうまいです。

サッポロ一番 最高です!! あっ…もちろんオニギリも(^-^;

さあ午後の予定だが、千手ヶ浜までの3.8㎞が意外と疲れたので小田代まで低公害バス乗ろうかと思ったが、天気も回復したようなので歩くことにする。カブママも歩く気マンマンだし。

12:10 小田代ヶ原に向かって出発

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↑ 低公害バスの舗装路を小田代方面に向かう

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↑見事なシラカンバ林

しばらくは外山沢川沿いに歩く

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↑外山橋を超えた分岐から舗装路を外れ トレッキング路で小田代に向かうことにした。

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↑こんな感じの道が延々と続くが……

実は 目前にサルや●●が出没し危険だったので元の分岐に引き返した(A;´・ω・)

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↑からさわ橋にて   飲めちゃうくらいキレイな水

 橋の手前で鹿の親子がこっち見て警戒してた

「キョ~ン」と声を出して逃げていってしまった。

林からはシカ以外の動物の声が聞こえる 割と身近に

それらの声が、高山から西の樹林帯に足を踏み入れたオラ達に向けた自然の警告の様な気がしてちょっと背筋が寒くなった。

舗装路をテクテク歩く。

こんなさびしいところに オラとカブママ

緩やかだが長い傾斜が続きだんだん無言になっていった。

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↑見事なカラマツ林を通り弓張峠に向かう

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↑途中で何回も低公害バスとすれ違う

実はこのバス バス停以外からも乗れる

手を挙げれば止まってくれるのだ。

だが今回は走破することも目的だったので乗らなかった。

(金が無かったというのは内緒だが。。。)

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↑14:10 弓張峠到着

ここまでの長い登り坂が 結構足腰にきてるわ。。

ヘトヘトだよマジ (;д;)

さあ~あとひと踏ん張り

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↑鹿の食害防止ネットが張ってある切り通しを抜けると小田代ヶ原の展望が開ける

小雨がパラついてきた。 でも南の空には太陽が出ている。

山だけに変な天気が続く

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↑14:25 小田代ヶ原到着(o^-^o)

ふと見上げると

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 虹が出ていた!!  わかるかな?

何度も小田代来ているが虹は初めて(o^-^o)

4時間も歩いてきた甲斐があったよ

いや~~いいもの見せてもらったよ( ^ω^)/  一瞬にして疲れが吹っ飛んだ

山の変な天気がなせる技だね

それでは

雨降ってきたのでレインウェアを着て竜頭ノ滝に戻る

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↑ しばらく低公害バス舗装路を歩くと

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↑小田代歩道入り口到着

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↑初めは こんな感じの木道を歩く

 小雨は降っているが気温は12℃前後 特に寒くはない

そーいえば 2013年10月22日の記事

遭難しかけたハナシ に書いた遭難(避難?)現場はこの辺

こんな穏やかな林間歩道が冬の悪天候時には視界ゼロの地獄と化す。

オーバーなようだが マジ

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↑やがて笹の中突入  周囲はミズナラの林

余談だが この道は厳冬期ともなるとこんな風になる

Image20032

↑2006年1月 AM7:30撮影  積雪50センチ(林間)

 写真では朝日に照らされて明るいが、猛吹雪の中だと「真っ白」で何も見えない。それに雪に足を取られ一歩も進めないばかりか下手に動けば道に迷いお陀仏……

もとい

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↑今日の行動食は ブラックサンダー!!

オラは カロリーメイトの味が嫌いなので行動食はチョコ派

子供みたいだが、疲れたときにかじると元気が出る

笹の中をひたすら歩く  だんだん川の音が近づいてくる  

15:10石楠花橋(しゃくなげ橋)到着

ここには低公害バスの停留所があり何人かバス待ちをしていた

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↑ 15時を過ぎていたので 休憩なしで竜頭方面に進む

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↑石楠花橋上から戦場ヶ原方面を見る。

時間があればもっとこの林の中を歩いていたかった。

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↑よく整備された歩道 

 この先 竜頭ノ滝までは湯川沿いを歩くことになる

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↑ なんちゃって吹割の滝(笑)  

マイナスイオンが飛びまくっていた 夏に来ると気持ちイイだろうね~

カブママが立っている川床には甌穴(おうけつ)が多数

今よりも水量が多く流れも急だったことを物語っている。

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↑10分後 滝上に到着  眼下に中禅寺湖が見えてきた 

この場所で標高1,355mだから中禅寺湖より80m高い場所にあるんだね

 
  

滝に沿って降りてゆく

↓写真では柵が設けられているが、以前は手すりがなく落ちるやつがいた。

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↑特に6~7月のツツジの時期ともなるとマナー知らずの馬鹿カメラマンが大勢あつまり歩道を占拠しちゃうのでこの道は大嫌いだ。

Img_2530_2

↑ 15:30 戻った

晩秋の奥日光 

5時間30分 約15㎞のトレッキング

景色も天気も”山らしく”変化に富んで面白かった。

でもさすがに今日は歩きすぎた。。

クルマに戻りザックをおろした瞬間疲れがドっと疲れが出たが、また明日同じコースを歩いてみたいと思った。

やっぱり日光はいい

そんな日光の近くに住んでることを感謝しないといけないと思った。

もうすぐ日光は本格的な冬を迎える

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2013年11月 1日 (金曜日)

休日とれなくて いぢやける。。

 

くだらないハナシだが

     

 

最近さ

こんなキャラいるじゃん

Rope

↑かみうさぎ●ペ とかいうの  ™ ®の問題であえてボカシ入れてるが、だいたいわかるよね?

今度うちの会社でコイツつかったキャンペーンやることになったんだけど、チラシやWEBに掲載するとき、どーしても加工が必要なので「吹き出し」いれたりしたら、版権元から×ダメ!のお達し(ノω・、) wwwwwww

なんだか権利関係がウルサイ

つきましては

キャラを パクって 創作してみた。

Net

↑ 死にがみうさぎ ゲボ (仮名)

   

あ~~~~ なんだか アタマ逝かれてきた。。

やっぱり良い仕事するためには 休みは必要だわな。。。

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